『女将の磐田めぐり番外編』〜海の宿「みなとや」〜

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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女将の磐田めぐり

女将の磐田めぐり 〜海の宿「みなとや」〜

今回ご紹介するのは、私の実家でもある静岡県伊東市八幡野に佇む海辺の宿「みなとや」。 まるで時間がゆっくり流れるかのような静かな空間。大切な人と一緒に訪れてほしい、あたたかな宿です。

■海とともに過ごす、癒しのひととき

「みなとや」の魅力は、なんといっても全4部屋すべてがオーシャンビュー。目の前に広がる相模湾の眺めは、朝夕で表情を変え、心に残る思い出を演出してくれます。 朝はキラキラと輝く日の出を、夕方はほんのりオレンジ色に染まる海を眺めながら、日常の喧騒を忘れて、深呼吸をひとつ。

■家族経営ならではの温かさ

大きな宿にはない、「ただいま」と言いたくなるような雰囲気があるのも「みなとや」ならでは。 祖父母の代から続く歴史あるお宿を、現在は母を中心に、家族全員で切り盛りしています。 お客様にとって“ふるさとのような安心感”を感じていただけるよう、細やかな気配りと心のこもったおもてなしを大切にしています。

■料理の美味しさに感動!

そして何よりもおすすめしたいのが、お料理。 地元伊豆の新鮮な魚介をふんだんに使い、目でも舌でも楽しめる美しい盛り付け。刺身、煮物、焼き物…どれをとっても本当に美味しくて、「食べに行くだけでも価値がある!」というお声も多くいただいています。 特に人気なのは、地金目鯛の煮付けや、季節の鮮魚を使った舟盛り。どのお料理も、お腹も心も満たしてくれます。

■アクセス良好!城ヶ崎海岸や伊豆高原観光の拠点にも

伊豆急行「伊豆高原駅」から車で約5分とアクセスも抜群。人気の観光地「城ヶ崎海岸」や「大室山」もすぐ近くで、観光と宿泊の両方を楽しめます。 周辺には自然が豊かに広がり、四季折々の風景が旅をより一層楽しいものにしてくれます。

■心を込めて、皆さまをお迎えしています

“派手ではないけれど、なんだかほっとする”——そんな宿を探している方には、ぜひ一度足を運んでいただきたい「みなとや」。 女将である母の笑顔と、アットホームな空間、そして伊豆の旬を詰め込んだお料理で、あなたの旅の思い出を温かく彩ってくれることでしょう。 お料理、眺望、空気感……そのどれもが「伊豆っていいなあ」と思わせてくれる、そんな場所です。

■施設情報

海が庭 お宿 みなとや 住所:静岡県伊東市八幡野829 電話:0557-55-0032 公式HP:https://umiganiwa-minatoya.com/ Instagram:@umiganiwaminatoya ご予約は公式サイトまたはお電話にてどうぞ。 静かな時間を、伊豆の海とともに。 女将 鈴木弘子 地元名産のしらすをふんだんに使ったランチメニューや数々の小鉢の 「花かごランチ」が女性にも大人気! お食事処やまに 住所:静岡県磐田市塩新田53 電話:0538-55-5031 営業時間:ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30)/ディナーは予約制 休業日:月曜日(祝日の場合は翌日)第2.3火曜日
この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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