『女将の磐田めぐり』網元ならではの新鮮な魚介類!おせんや食堂さん

女将の磐田めぐり

【女将の磐田めぐり】
福田港近くの網元食堂。シラスとカツオと、お袋の味。
おせんや食堂さん(磐田市豊浜)

福田港から車で約3分。
海の香りがほんのり漂う場所に、シラス漁の網元が営む「おせんや食堂」さんがあります。

こちらのお店は、地元の魚介を使った定食や丼ぶりが自慢。
特に人気なのが、新鮮なシラス料理とカツオ料理
まさに「お袋の味」という言葉がぴったりで、
“新鮮な魚を食べたいならおせんや!”と地元で愛される名店です🐟


🌊 網元が営む、信頼の味

現役の網元さんが仕入れる魚を、そのまま丁寧に調理
鮮度も技も抜群で、間違いのないおいしさが待っています。

昼間は女将さんが明るく切り盛りしていて、
お店の雰囲気も温かく、どこか懐かしい心地よさがあります。

💕 若女将は女将の大親友!

実は、若女将とは女将の大の仲良しなんです😊
漁師の娘らしいたくましさとやさしさをあわせ持ち、
地域でも多方面で活躍中!

普段はカネ長水産の直売所にいて、笑顔で迎えてくれる姿はまさに“港の華”。
彼女に会いに行くだけでも、価値のある場所です。


「お魚が食べたいな」
「しっかりごはんが食べたいな」
そんな日にふらりと訪れてほしい、福田の味がここにあります。

📍 おせんや食堂

  • 住所:静岡県磐田市豊浜1068-5
  • 営業時間:11:00~17:00(※定食なくなり次第終了)
  • 定休日:木曜日
  • Instagram:@osenya_0429
この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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