【女将の磐田めぐり】福田漁港のしらす屋さん

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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女将の磐田めぐり

しらすの魅力まるわかり!
地元・福田漁港のしらすと美味しい食べ方

こんにちは。やまに女将です😊
今回は、地元の誇り「しらす」についてご紹介します!
しらす豆知識から、福田漁港近くのしらす屋さん、そして美味しい食べ方までたっぷりとお届けします。

🐟 しらすって何の子?

しらすは、カタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシなどの稚魚のこと。
体が透き通るほど小さく、加工されると白くなります。
その可愛らしい姿に、たっぷり栄養と旨みが詰まっています!

🧂 しらすの種類いろいろ

  • 生しらす:とれたてをそのまま。とろりとした食感。鮮度が命!
  • 釜揚げしらす:軽く塩茹でされた、ふんわり柔らか食感。やまにでも使っています。
  • しらす干し:水分を飛ばして旨みを凝縮。お弁当にもおすすめ。
  • ちりめんじゃこ:さらに乾燥させてパリッと香ばしく。常備菜に◎

⚓ 地元・福田漁港のしらす屋さんをご紹介

やまにがある磐田市・福田漁港近くには、美味しいしらすを届けてくれる素敵なお店があります!

🍴 やまにでの楽しみ方

やまにでは、「うまかくマルウ」さんの釜揚げしらすを使用しています。
やまにの人気御膳にもたっぷり登場中!

  • 🌸 花かご御膳:季節の小鉢にしらすがちょこんと彩りを添えます
  • 🟢 本わさび丼膳:釜揚げしらす×焼津のおかか×ネギトロ×本わさびの絶妙コラボ
  • 🔴⚪ しずおか紅白丼膳:紅(マグロ)と白(しらす)の縁起良いハーモニー

仕上げには、大将特製のお出汁をかけて、しらす茶漬けとしても楽しめます。
香り豊かなだしと一緒に味わうしらすは格別です!

🏠 お家での楽しみ方

  • 炊きたてご飯にたっぷりしらすをのせるだけでごちそう!
  • しそ・梅・ねぎ・ごまを加えれば、さっぱり風味に
  • 酢の物にしてさっぱり副菜に
  • ピザのトッピングにもぴったり!(チーズとの相性◎)
  • オリーブオイルとにんにくでアヒージョ風にも!

しらすは冷凍保存もできるので、常備しておくと便利です🍽️


地元の味・福田のしらす、ぜひ「やまに」でも「ご家庭」でもお楽しみくださいね😊
これからも、旬と手仕事を大切に、おいしい情報を発信していきます!

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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