お刺身天ぷら御膳の魅力

やまにのおいしいものとレシピ

お刺身天ぷら御膳の魅力 ― やまにが生んだ物語

静岡県磐田市にある「お食事処やまに」。
数あるランチメニューの中でも、特に多くのお客様に愛されているのが「お刺身天ぷら御膳」です。
天ぷらとお刺身という王道の組み合わせでありながら、その誕生には物語があります。
今日は「お刺身天ぷら御膳」が生まれた経緯と、大将のこだわり、そしてこの一皿に込められた魅力をお伝えします。

お刺身天ぷら御膳が誕生したきっかけ

やまにがリニューアルオープンした当初、ランチメニューにはお刺身はありませんでした。
ところが日を追うごとに、お客様からこんな声をいただくようになったのです。
「やまにのお刺身が食べたい!」
「夜の宴会じゃなくて、ランチでも新鮮なお刺身を味わいたい」
「大将、お刺身定食作ってよ!」
その声は次第に大きな流れとなり、大将の心を動かしました。

最初は「ちょっとだけお刺身を添えればいいかな」と考えた大将。
しかし、やまにを信頼して来てくださるお客様に、
中途半端なお刺身を出すことはできない、と考え直しました。
「どうせやるなら、しっかりと本物の味を楽しんでほしい」
そうして生まれたのがお刺身天ぷら御膳です。

大将のこだわり ― 産地と旬を追いかけて

お刺身天ぷら御膳の大きな特徴は、産地にこだわった新鮮な魚介類です。
その時期、その日に一番おいしいものを提供するために、
大将は仕入れ先と密に連絡を取り合い、常に旬を追いかけています。

  • 気仙沼で水揚げされた天然ミナミマグロ
  • 北海道から届く新鮮ないわし
  • 焼津の海から届くネギトロ
  • 静岡県産のヒラメやマダカ、スズキ

これらをお客様に最高の状態でお出しするために、日々努力を惜しみません。
「ちょこっと盛り」ではなく、「しっかり味わえるお刺身」をお届けするのが大将の流儀です。

天ぷらと刺身 ― 二つの魅力を一度に

お刺身天ぷら御膳のもう一つの魅力は、揚げたて天ぷらとの組み合わせです。
サクサクと軽やかな衣をまとった季節の野菜や海老の天ぷらは、
刺身の瑞々しさとはまた違う食の楽しみを与えてくれます。
ひと口ごとに変化する食感と風味が、お客様の食卓に豊かさをもたらします。
「やまにに来たら刺身も天ぷらも食べたい」――
そんなお客様の願いを一つにした御膳なのです。

お刺身天ぷら御膳に込めた大将の想い

大将のこだわりは大きく二つ。
「地場産のもの」「本当においしいもの」
この二つを満たす食材だけを厳選し、お客様にご提供しています。
それは「やまに」という店が、ただお腹を満たすだけでなく、
磐田の食文化を伝える存在でありたいから。
一人でも多くのお客様に「やまにのお刺身はやっぱり違う」と感じていただくことが、大将にとっての喜びです。

磐田でランチを楽しむなら「お刺身天ぷら御膳」

磐田市でランチを探している方へ。
「しっかりとした刺身を楽しみたい」
「揚げたての天ぷらも食べたい」
その両方を満たしてくれるのが、やまに自慢のお刺身天ぷら御膳です。

地元の新鮮な魚介を味わい、揚げたて天ぷらを頬張る――。
その贅沢をランチタイムに楽しめるのは、やまにならではの体験。
ぜひ一度、この御膳の魅力をご堪能ください。

お客様の声

  • 「お刺身が厚切りで新鮮。ランチでこのクオリティは嬉しい!」
  • 「天ぷらはサクサクで軽い。刺身とのバランスが最高でした」
  • 「磐田でランチするなら絶対ここ。刺身と天ぷらが両方楽しめるのはやまにだけ」

お食事処やまに 店舗情報

住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com/
*ランチのご予約はHPから、夜の会食はお電話にて承ります。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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