2月21日(土)、やまにに幸せな笑顔が集まります

おもてなしの心

本日2月21日(土)、やまには朝からなんだかウキウキしています。今日のランチには、特別なお祝いのお席が2組入っているのです。

ひとつは桃の節句のお祝い。3月3日のひなまつりを前に、大切なお嬢さまの健やかな成長を願うご家族をお迎えします。もうひとつは、生まれてはじめての食の儀式、お食い初めのお席。小さな赤ちゃんが「一生食べ物に困りませんように」という家族の祈りとともに、はじめてのご膳に向かう、あの温かくてたまらない瞬間です。

お祝いの席に、心を込めたお料理を

大将は今朝から丁寧に仕込みを重ね、女将とスタッフは器の並べ方ひとつにも気持ちを込めて準備を整えました。おめでたい席には欠かせない鯛の姿焼きをはじめ、縁起ものの食材をあしらったお祝い膳を、心を込めてご用意しています。赤飯のふっくらとした炊き上がり、炊き合わせの色とりどりの野菜――お料理を通して、ご家族の喜びをさらに彩ることができたなら、これ以上の喜びはありません。
やまにでは『歯がため石』の代わりの食材として『梅干し』をお付けしています
しわしわになるまで、食べれますように…長生きできますように…と願いを込めて。

お部屋いっぱいに広がる、家族の笑顔

お祝いの席というのは不思議なもので、ご家族の笑顔がお部屋いっぱいに広がると、こちらまで自然と顔がほころんできます。おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ、そして主役の子どもたち――それぞれの表情が重なって、やまにの店内がひとつの幸せな空間になる。そんな瞬間に立ち会えることが、私たちの何よりの励みです。

大将・女将・スタッフ一同、笑顔でお迎えする準備が整っております。本日も11:00よりランチ営業いたします。大切な記念日のお食事に、どうぞやまにをご利用ください。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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