ポン酢ってどう作る?手作りの魅力と活用法

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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調味料の魅力

ポン酢ってどう作る?手作りの魅力と活用法

こんにちは。「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。
和食に欠かせない調味料といえば「ポン酢」。爽やかな酸味と旨みが食欲を引き立ててくれます。スーパーでも手軽に買えますが、実は家庭で簡単に手作りできるのをご存じですか?
今回は、手作りポン酢の基本の作り方から、料理への活用法、そしてやまにでのポン酢の楽しみ方まで、たっぷりとご紹介いたします。

ポン酢とは?

「ポン酢」という名前の由来は、オランダ語の「pons(柑橘果汁の意)」にあると言われています。柑橘果汁に酢を合わせたものが、日本で独自に発展して、いまの「ポン酢しょうゆ」に進化しました。和食に寄り添う万能調味料として、鍋物や焼き魚、サラダなどに広く使われています。

手作りポン酢の基本レシピ

材料(約200ml分)

  • しょうゆ:100ml
  • みりん:50ml
  • かつお節:ひとつかみ
  • 昆布:5cm角1枚
  • 柑橘果汁(ゆず・すだち・レモンなど):50ml

作り方

  1. 鍋にしょうゆ・みりんを入れて弱火で加熱し、沸騰直前で火を止める。
  2. かつお節と昆布を加えて、粗熱が取れるまで浸す。
  3. 漉して冷まし、最後に柑橘果汁を加えて混ぜる。
  4. 清潔な瓶に移して冷蔵庫で保存。2~3日置くと味がなじんでさらに美味しくなります。

これで完成です!市販品にはない、まろやかで上品な香りの手作りポン酢。家庭の味がぐっと広がります。

ポン酢の活用法

① 鍋料理に

冬の定番「鍋料理」には欠かせない存在。ポン酢のさっぱり感で、野菜もお肉も最後まで美味しく食べられます。

② 焼き魚・天ぷらに

焼き魚にキュッとかければ、脂の旨みを引き立ててくれます。天ぷらには大根おろしと合わせた「おろしポン酢」が相性抜群です。

③ サラダドレッシングに

オリーブオイルとポン酢を混ぜれば、和風ドレッシングの完成。野菜がモリモリ食べられる一皿になります。

④ お肉料理に

ステーキや唐揚げのソースとしても優秀。揚げ物をさっぱりと仕上げてくれるのは、手作りポン酢ならではの魅力です。

やまにで楽しむポン酢の世界

お食事処やまにでは、富嶽白鶏と秋きのこの陶板焼き ~ポン酢仕立て~など、季節のお料理に合わせてポン酢をアレンジすることもあります。柑橘の香りを大切にした手作りポン酢は、地元・静岡の新鮮な食材との相性も抜群。磐田の旬の味覚を、さっぱりと引き立ててくれます。

女将のひとこと

「ポン酢ってどう作るの?」とお客様に聞かれることもありますが、実はとっても簡単。
お鍋で作るのはめんどくさい!!という方は電子レンジでもOKですよ。
分量を少なくしてチャレンジしてみてください
季節の柑橘を使えば、家庭でもプロの味わいに近づけます。
ぜひ一度、お家でも試してみてくださいね。
そして「やまに」では、大将が工夫を凝らした和食と一緒に、特製ポン酢の世界を味わっていただければ嬉しいです。

店舗情報

お食事処やまに
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com
*ランチ予約はHPから、夜の会食はお電話でどうぞ♪

おすすめ宴会コース

やまに自慢の宴会コースは4,500円~ご用意しております。
中でも人気なのが、まるっと6,800円大人気飲み放題コース
季節のお料理7品に、2時間飲み放題付き!
アルコール・ノンアルコール合わせて約50種類のお飲み物をご用意しています。
会社のご宴会、ご家族のお祝い、女子会にも大好評です。

まとめ

手作りポン酢は、シンプルながらも奥深い味わいを楽しめる和食の万能調味料です。家庭でも手軽に作れるレシピをぜひお試しください。そして、磐田で美味しい和食と共にポン酢の魅力を堪能したいときは、ぜひ「お食事処やまに」へお越しくださいませ。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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