母との時間をゆったり過ごしたい|久しぶりのランチに選んだ“和の癒し空間”

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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やまにのおいしいものとレシピ
こんにちは。磐田市「お食事処やまに」の女将です。

先日、ご予約くださったお客様からこんなお話を伺いました。

「母と2人でランチなんて何年ぶりかしら。普段はお互い忙しくて、なかなかゆっくり話す時間がなくて…」

お母様は70代、娘さんは50代。市内にはお住まいですが、今日は久しぶりに2人だけの、のんびりした時間を過ごしに来てくださったとのこと。

大切なのは、“ちょっと特別で、気を遣わない空間”

「母と行くランチ」って、実はなかなか場所選びが難しいものですよね。

  • 段差や座敷が心配…
  • 落ち着いて話せる場所がいい
  • あまりに高級すぎても気後れするし…

やまにでは、掘りごたつ式の座敷席や、お庭を眺めながらゆったりできるテーブル席など、
“大人の親子”にぴったりの空間をご用意しております。

彩り豊かな御膳で、会話もはずむ

この日、お母様と娘さんが選ばれたのは、人気の「花かご御膳」

少しずつたくさんの味が楽しめる小鉢スタイルで、
「わぁ、きれいね〜」「これは何かしら?」と、お料理が会話のきっかけに。

やさしいお出汁の味や、手作り小鉢に、
お母様の表情がふんわりとやわらかくなっていくのが、とても印象的でした。

“ありがとう”も、“ごめんね”も、自然に言える時間

お母様と娘さん、いろんな思いがあるからこそ、言葉にしづらいこともあるかもしれません。

でも、穏やかな空間と、おいしい料理があれば、自然と心がほぐれてくるもの。

「昔話に花が咲いたわ」「母の笑顔、久しぶりに見た気がする」
そんなお声をいただくたびに、私たちも胸がじんわり温かくなります。

ランチのあとは、ギャラリーでほっこり

やまにの1階には、地元作家の作品を展示する『はまぼうギャラリー』がございます。

ランチのあとに、ふらっと作品を眺めながらもう少しだけ、ゆったりと。
同じものを見て、「これ素敵ね」「こっちが好みかな」そんな会話も、また思い出のひとつ。

まとめ|“母と娘”だからこそ過ごせる、かけがえのない時間

忙しい日常の中でも、たまには立ち止まって、
大切な人と“ごはんを囲む時間”を持ってみませんか?

やまにでは、心がほどけるような和のひとときをお届けできるよう、
女将もスタッフも、あたたかくお迎えいたします。

ぜひ、お母様と一緒に、ゆったりとしたランチ時間をお過ごしください。

\ ご予約・お問い合わせはこちら /

☎️ 0538-55-5031(11:00〜14:00)

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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