接待に失敗しないための豆知識|やまに女将が伝えたい“おもてなしの心”

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
和のおもてなし便り
こんにちは。磐田市「お食事処やまに」の女将です。
「取引先との接待やお食事の場、失礼のないようにしたいけれど、何から気をつければいいの?」
そんなお声をよくいただきます。今日は、長年さまざまなご接待のお手伝いをしてきた女将の視点から、“接待で好印象を与えるためのポイント”をご紹介します。

1. お席選びは「上座・下座」に注意

基本的に、入口から遠い席が「上座」、入口に近い席が「下座」とされます。
取引先のお客様や目上の方には、奥のお席をご案内するのがマナーです。

当店では、堀ごたつ席・個室席・椅子席など、様々なレイアウトに対応しておりますので、安心してご相談くださいね。

\女将よりひとこと/

「ご予約の際に“上座をこの方に”と伝えてくだされば、お席のセッティングからお手伝いいたしますよ」

2. 飲み物の注文は“先手必勝”

接待では、最初の注文がスムーズだと場が和みます。
ビール・日本酒・ノンアルの準備を事前に決めておくと◎。

乾杯前に飲み物が揃っていることも大切です。
やまにでは「飲み放題コース」や「個別注文スタイル」にも柔軟に対応しています。

3. 会話の内容は“感謝・共通の話題”を

料理や器、季節の話題からスタートすると自然です。
「お料理美味しいですね」「磐田って良いところですね」など、ポジティブな共通話題がベター。

逆に、宗教・政治・個人の収入などセンシティブな話題はNGです。

4. お会計はスマートに

お会計のタイミングは、お客様の目に触れないように済ませておくのが◎。
やまにでは、事前精算・請求書対応・明細書のご用意も可能です。

\女将よりひとこと/

「領収書や分割明細なども柔軟に対応いたします。幹事様が安心できるよう、全力でサポートしますね」

5. 接待で選ばれる店の条件とは?

  • 落ち着いた雰囲気の個室がある
  • 料理が美しく、味に安定感がある
  • スタッフの応対が丁寧
  • 駐車場や送迎など、アクセス面が安心

やまには2階個室・掘りごたつ席・無料送迎バス(10名以上)など、接待や会食に最適な環境を整えています。

6. まとめ|“心くばり”こそ最高のおもてなし

接待は、料理だけでなく「心を通わせる時間」が大切です。
お客様が「また一緒に仕事がしたい」と思ってくださるような、心地よい時間を提供できれば、きっと成功するはず。

やまには、そんな“気くばりの時間”をお手伝いできるよう、女将もスタッフも心を込めてお迎えしています。

\接待・会食のご予約はお気軽に/

☎️ 0538-55-5031(11:00〜14:00)
「段取りが苦手で…」という方も、どうぞ安心してご相談くださいね。
女将がお話をお伺いしながら、一緒に準備いたします。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
和のおもてなし便り
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました