『女将の磐田めぐり』優しいパン屋!福田製パンさん

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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女将の磐田めぐり

給食パンとあんぱんの思い出──福田製パンさん

福田の町に、昔から変わらぬ味と雰囲気で愛されているパン屋さんがあります。
それが福田製パンさん。

磐田市内の小学校・中学校の給食パンを長年つくり続けている、
まさに“町のパン屋さん”という言葉がぴったりの、信頼と歴史あるお店です。

店内に入ると、ふんわりと広がる懐かしい香り。
素朴であたたかいパンがずらりと並んでいて、つい目移りしてしまいます。

女将が特に好きなのは、ふっくらやさしい味のあんぱん
甘さひかえめで、どこか懐かしく、心がほっとする味わいです。

そしてもうひとつ、外せないのが三色パン
ジャム・クリーム・チョコが1つずつ楽しめる、まさに夢の組み合わせ。
子どもの頃に出会って、大人になっても恋しくなるような、そんなパンです。

お店の雰囲気もどこかレトロで、
のんびりした空気に癒されながら、つい長居してしまいます。

実は「お食事処やまに」のやまにばーがーのバンズも、
この福田製パンさんで焼いてもらっているんです。

地元の老舗パン屋さんがつくるバンズは、やわらかくてしっとり。
かきあげとの相性も抜群で、「やまにばーがー」のおいしさをしっかり支えてくれています。

ちなみに、以前ご紹介した「コーデュロイハウス」さんもすぐ近く。
布とパンに癒される、福田のおさんぽコースにもぴったりです🍞


📍 店舗情報

  • 店名:福田製パン
  • 住所:〒437-1204 静岡県磐田市福田中島785-1
  • 電話番号:0538-55-2586
  • 営業日:月〜金曜(※土日定休)
  • 公式サイト: https://shippeicard.jp/fukude-berad-making/

「毎日食べたいパン」がここにある。
そんな温かい気持ちにしてくれる、福田の名店です。

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やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

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