2月3日限定!和×韓の新しい出会い「韓国風恵方巻」で節分を楽しもう

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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日替わりランチ

節分の恵方巻とは

節分は、季節の変わり目である立春の前日に行われる日本の伝統行事です。恵方巻は、その年の恵方(縁起の良い方角)を向いて、願い事をしながら無言で食べきると願いが叶うとされる太巻き寿司。もともとは関西地方の風習でしたが、今では全国で親しまれる節分の定番料理となっています。

2026年の恵方は西南西。今年はいつもと一味違う、特別な恵方巻で節分を迎えてみませんか。

和食屋が本気で作る韓国風恵方巻

本日2月3日の日替わりランチは、和と韓の美味しさが出会った「韓国風恵方巻」です。伝統的な恵方巻に韓国料理のエッセンスを加えた、やまにならではの創作メニューとなっています。

甘辛く味付けした牛肉の深い旨み、彩り豊かなにんじんのやさしい甘さ、小松菜のシャキシャキとした爽やかな食感、そしてタクワンのコリコリとした歯ごたえ。それぞれの具材が個性を発揮しながら、ひと口ごとに絶妙なハーモニーを奏でます。

海苔の香ばしい風味とごはんの甘み、そして具材のバランスが抜群で、最後のひと口まで飽きることなくお楽しみいただけます。ごはんがどんどん進んでしまう、やみつきになる美味しさです。

梅半うどんと小鉢付きのお得なセット

韓国風恵方巻には、梅半うどんと小鉢が付いています。さっぱりとした梅の風味が香るうどんが、巻き寿司のコクをやさしく包み込み、お口の中をリセット。一緒に召し上がることで、より一層恵方巻の美味しさを引き立てます。

ボリュームも満点で、ランチタイムにぴったりの充実した内容となっています。

限定10食・お持ち帰りもOK

この特別な韓国風恵方巻は、1日限定わずか10食のみのご提供となります。価格は1,250円(税込)とお手頃価格です。

節分の日は、ご家族やお友達と一緒に恵方巻を楽しみたいという方も多いはず。お持ち帰りも可能ですので、スタッフまでお気軽にお声がけください。ご自宅で西南西を向いて、願いを込めながらお召し上がりいただけます。

和食屋やまにが本気でアレンジした韓国風恵方巻で、今年の節分を特別な一日にしてみませんか。皆様のご来店を心よりお待ちしております。


商品情報

  • 商品名:韓国風恵方巻(梅半うどん・小鉢付き)
  • 提供日:2026年2月3日限定
  • 価格:1,250円(税込)
  • 数量:限定10食
  • お持ち帰り:可能(スタッフにお声がけください)
  • 2026年の恵方:西南西
この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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