【大将の小鉢紹介】
お刺身の“ひと工夫”で生まれる一品「お魚のバジル和え」
お食事処やまにでは、お刺身や旬の魚を使った“小鉢”にも大将の工夫がたっぷり詰まっています。
今回ご紹介する「お魚のバジル和え」は、余ったお刺身や切れ端を、見事に“ご馳走”へと変えてしまう、大将ならではのアイデア料理です。
湯通しした魚にバジルソースを絡めただけのシンプルな一皿。
それなのに、香り豊かなバジルがふわっと広がる、洋風のさわやかな味わいが魅力です。
余ったお刺身、どうしていますか?
家庭でも、「今日のお刺身、少し余っちゃった…」ということ、よくあります。
そんなとき、大将は捨てることは絶対にしません。
お食事処やまにでは、
・甘口醤油漬け
・角煮
・甘酢漬け(南蛮漬け風)
など、魚の状態や脂の乗りを見ながら、いろいろな形に“リメイク”しています。
今回はその中のひとつ、“バジル風”をご紹介します。
実はとても簡単で、家庭でもすぐできるのが魅力です。
大将のやさしいレシピ「お魚のバジル和え」
【材料】
・お刺身の切れ端や余り(白身・鮭・カツオなど何でもOK)
・バジルソース(ご家庭で作る場合は市販のパスタ用で十分です)
【作り方】
① 余った魚に軽く湯通しをして、臭みを取りつつ身をふんわり仕上げる。
② 水気を切り、バジルソースとやさしく和える。
③ お好みで胡椒をひとふり。
これだけで、驚くほど上品な“バジル和え”が完成します。
バジルの香りが魚にまとわり、和食と洋風のあいだにある新しい味わいが楽しめます。
バジルソースは家庭でも使いやすい万能調味料
・パスタソース
・パンに塗るソース
・チキンのマリネ
・茹で野菜の和え物
実は、バジルソースはどんな料理にも合わせやすく、冷蔵庫にひとつあると便利な“常備調味料”。
魚との相性も良く、さっぱり食べたい季節にもおすすめです。
魚の栄養(DHA・EPA・たんぱく質)とバジルの香りが合わさることで、食欲が落ちやすい夏場や、ご年配の方にも食べやすい一品になります。
食品ロスを減らす、やまにの工夫
やまにでは、魚の切れ端や端材も大切な“食材”。
食べられる部分を丁寧に使い切ることで、
・食品ロスの削減(SDGs)
・食材への感謝
・料理の幅が広がる
という、良い循環が生まれています。
大将の小鉢は、その日の食材を見極めながら作る“手仕事”。
だからこそ、飽きずに楽しめて、身体にもやさしい味になるのです。
女将からのひとこと
毎日たくさんのお客様にお料理を届けながら、
「どうしたらもっと美味しく、もっと喜んでもらえるか」を考えている大将。
小鉢ひとつにも工夫と思いやりが詰まっています。
「お刺身が余ったら、バジル和えにしてみようかな」
そんな風に、みなさんの食卓にも少しでも役立ててもらえたら嬉しいです。
お食事処やまに
地元・磐田の海の恵みを使い、季節の和食を丁寧にお届けしています。
ランチ・宴会・法事・女子会など、幅広い場面でご利用いただけます。
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031
公式HP:https://yamani-iwata.com


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