身体が喜ぶ発酵調味料「薬味麹」レシピ

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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身体が喜ぶ発酵調味料「薬味麹」レシピ、 女将がご紹介します!

こんにちは、「お食事処やまに」の女将です。
最近、発酵食品の魅力にすっかりハマっております。

中でもお気に入りがこちら。
香り豊かで、食卓をパッと華やかにしてくれる『薬味麹』です。

🍃 女将の薬味麹レシピ(覚えやすい!1:1:1)

  • 米麹:100g
  • 薬味:100g(しょうが・茗荷・大葉・あさつき など)
  • 醤油:100cc

薬味はお好みの組み合わせでOKですが、
女将は生姜と大葉をたっぷりめに入れます。
さらにおすすめは…完成の3〜4日前に「追い大葉」
これをすると、香りがふわ〜っと立って、より爽やかな味わいになります。

🌿 作り方

  1. 薬味を細かく刻みます(合わせて100g)
  2. 煮沸消毒したガラス瓶またはジッパーバッグを用意
  3. 中に 米麹 → 薬味 → 醤油 の順で入れます
  4. 常温で7〜14日置きます
  5. 瓶なら毎日、清潔なスプーンでかき混ぜる
    ジッパーバッグの場合は、手で優しくモミモミしてください

⏳ 出来上がりの目安

  • 米麹が指で軽くつぶせるようになる
  • 全体が「とろ〜ん」とした感じになる

🍽 食べ方いろいろ!季節のおすすめ

これからの涼しい季節にぴったりなおすすめの使い方は…

  • 湯豆腐にちょんとのせて
  • 秋刀魚の塩焼きに添えて
  • 冷奴・納豆・卵かけごはんにも最高!

簡単で美味しくて、体にも嬉しい発酵調味料。
保存も冷蔵で4週間ほどもちますので、ぜひお試しくださいね。

女将のひとこと

「薬味麹」を仕込む時間は、私にとって“癒しのひととき”。
刻む音、香る大葉、手のぬくもり、そして仕上がりのワクワク感…
発酵って、まるで小さな幸せを毎日育てるような気がします☺️

また美味しいレシピ、時々ご紹介していきますね。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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