磐田で人気!やまに日替わりランチ1119皿達成

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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やまに大将と女将

磐田で人気!やまに日替わりランチ1119皿達成

静岡県磐田市にある「お食事処やまに」。
平日限定の日替わりランチは、地域のお客様に長く愛されてきました。
2025年9月5日現在、その数はなんと1119皿を突破!
「毎日違う新作メニュー」が続いているのは、全国的にも珍しい挑戦です。
今回は、やまに日替わりランチのこれまでの歩みと、大将の想いをご紹介します。

磐田で毎日新作!日替わりランチの魅力

やまにの日替わりランチは、平日は必ず新作メイン料理
同じメニューを繰り返さず、毎日違う一皿を提供するスタイルで続けてきました。
「今日は何だろう?」と楽しみに訪れるお客様も多く、
やまにランチは磐田で知られる名物となっています。
日替わりは毎日女将がInstagramで投稿しています
やまに女将インスタグラムはこちら

ただし、「あの時のあれが食べたい!」という声にお応えして、
リクエストランチも予約制でご用意しています。
常連さんの「思い出の一皿」が復活するのも、やまにならではの温かさです。
 

大将の想い ― 磐田の食文化を支える日替わりランチ

日替わりランチを始めた理由を大将はこう語ります。
お客様に飽きさせない。こんな店があったら俺は絶対に通う!と思ったんです。」
その一心で始めた日替わりランチですが、毎日新作を生み出すのは容易なことではありません。
「正直、苦しい。でも意地でやっている部分もある。」
そう笑いながら語る大将の姿に、料理への情熱がにじみます。
 

1119皿を生み出すアイディアはどこから?

これだけの新作を生み出せる秘密は、徹底した研究心にあります。

  • 地元や遠方の飲食店を食べ歩き、日々研究
  • 息子・娘、友人やお客様からの「こんな料理どう?」という声
  • レシピ本やテレビで紹介された料理
  • 和洋中を問わず、世界のユニークな料理
  • オリンピックやWBCで活躍した選手の出身地ご当地グルメ

ただ真似するのではなく、必ず大将流のアレンジを加えるのがやまに流。
和・洋・中を問わず幅広いジャンルの料理を取り入れることで、
「今日はどんな一皿?」という期待感を生み出しています。

飽き性だからこそ続けられる挑戦

「毎日同じものを作るのは飽きちゃう!」と常々話す大将。
実はこの飽き性こそが、1119皿を支える大きな原動力になっています。
料理が大好きで、お客様の笑顔も大好き。
その二つが掛け合わさり、やまにの日替わりランチは今日も新しい一皿を生み出し続けます。

磐田でランチを楽しむなら「やまに」へ

1000皿を超えるまでの日々は、大将一人の努力ではなく、
お客様と共に築いてきた歴史でもあります。
「また来るね」「次はどんな料理かな?」という期待の言葉が、
大将にとって最大の励みです。
1119皿を突破した今もなお、その挑戦は続きます。

磐田でランチを探している方、
「毎日違う味」を楽しめるやまにの日替わりランチはいかがでしょうか。
平日限定で、新作料理に出会える特別な時間をご提供しています。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

お食事処やまに 店舗情報

住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com/
*ランチのご予約はHPから、夜の会食はお電話にて承ります。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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