五感で味わう和食の世界 焼き魚の香ばしさが運ぶ食卓楽しさ

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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旬を味わう

五感で味わう和食の世界 焼き魚の香ばしさが運ぶ食卓楽しさ

香ばしい香りがふわっと広がる焼き魚。
皮のパリッとした音、ふっくらとほぐれる身、口いっぱいに広がる旨味…。
五感で味わえる焼き魚は、日本の食卓に欠かせない存在です。
しかし近年、日本人の「魚離れ」が進んでいるとも言われています。

魚離れが進む理由

魚料理を避けてしまう理由には、いくつかの共通点があります。

  • 焼くときの煙やにおいが気になる
  • 骨が多く、食べにくい
  • 調理や後片付けが手間
  • 新鮮な魚を買う機会が減った

こうした「面倒そう」というイメージが、魚料理から人々を遠ざけているのかもしれません。

焼き魚は五感を満たす一皿

それでも、焼き魚の魅力は特別です。
魚が焼ける「ジュッ」という音、香ばしい香り、箸で身をほぐしたときのふんわり感…。
口に入れた瞬間、海の香りと旨味が広がり、思わず笑顔になります。
こうした五感すべてで楽しめる料理は、なかなか他にはありません。

「面倒」を「楽しみ」に変えるコツ

骨を取るのが大変…と思う方も、家族や友人と一緒に「ここに骨があるよ」と声をかけ合えば、会話のきっかけになります。
焼き上がりを待ちながら香りを楽しむ時間も、食事のワクワク感を高めてくれます。

最近では、骨の少ない切り身や、煙・においを抑えた調理器具も増えています。
そういった便利なアイテムを使えば、魚料理をもっと気軽に楽しむことができます。

ご家庭で魚料理をもっと楽しもう

お食事処やまにではt、ランチの焼き魚の提供はしておりませんが、
「おいしい魚をもっと食卓に」という想いは変わりません。
地元の鮮魚店や市場で旬の魚を手に入れ、焼きたてを家族で囲む時間は、きっと心豊かなひとときになります。

食卓に並ぶ一皿が、香りや音、会話まで彩ってくれる——。
焼き魚は、そんな温かい時間をつくる力を持っています。

女将からひとこと

「面倒だから…」と避けてしまうのはもったいない!
魚の香りや骨を取る時間も含めて、和食の楽しみです。
どうぞご家庭や旅先で、五感いっぱいに焼き魚を味わってみてくださいね。


お食事処やまに
女将 鈴木弘子
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com
*ランチ予約はHPから、夜の会食はお電話でどうぞ♪

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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