手づくりクラフトジンジャーシロップとしょうがの佃煮

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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手づくりクラフトジンジャーシロップとしょうがの佃煮

夏の暑さや、疲れたときにこそ飲みたいのが「クラフトジンジャーシロップ」。市販のモノとは違う、手づくりならではの深い味わいと心地よい辛みが魅力です。今日は、その作り方とシロップを使ったアレンジ、そしてシロップを作ったあとの余りしょうがを活かして作る「しょうがの佃煮」のレシピをご紹介します。

クラフトジンジャーシロップのレシピ(分量A)

参考レシピ:エスビー食品のクラフトジンジャーエールレシピをベースにしていますが、味の調整を重視してアレンジしています。

【材料(作りやすい量・約4~5杯分)】
・生姜 200g(1)
・三温糖 200g(1)
・水 200㏄(1)
お好みでシナモンやカルダモン、グローブなどのスパイスを入れると
より香り高くなりますよ。

※上記の「1」すべて同量で作ると、かなり甘めの仕上がりになります。私はもう少し辛みが欲しかったので、以下の配合で作りました。

  • 生姜:三温糖:水=2:1:2

生姜多めで、ほどよい甘さに仕上がります。

【作り方】

  1. 生姜はよく洗って皮付きのまま薄切りにします。
    材料を鍋に入れ、生姜と砂糖の水分が出てくるまで置きます。
  2. 水と調味(スパイスはお好みで)を加え、中火にかけます。
  3. 沸騰後、弱火で20分ほどじっくり煮込みます。
  4. ザルでこしてシロップを完成させます。

    5.煮沸消毒した瓶に保存します。

飲み方の目安:シロップ1に対して炭酸水1.5くらい。甘みが物足りない方は、ガムシロップなどで調整してください。

しょうがの佃煮レシピ

ジンジャーシロップをこした後のしょうがを大切に保存して、佃煮にすると美味しく活用できます。

【材料】

  • こした生姜
  • 麺つゆ(ストレートタイプ)大さじ4
  • 水(適量)
  • ごま(適量)

【作り方】

  1. こしたしょうがを細かく刻みます。
  2. 鍋に生姜と麺つゆ、水(適量)を入れ、中火で煮ます。
  3. 水分が少なくなったら火を止め、ごまを振って仕上げます。

ご飯のお供やトーストにのせてもぴったりです。

まとめとコツ

  • 生姜多め、砂糖控えめの配合(2:1:2)は大人向けのしっかりした味わい。
  • 飲むときは炭酸1.5倍でスッキリ!甘さ調整も自由自在です。
  • 余った生姜は佃煮にすれば、ごはんのお供として最後まで美味しく活用できます。

作ってみたときの様子

実際に作ったときの様子は、SNSにもアップしています:やまに女将のインスタグラム


お食事処やまにのご案内

地元・福田漁港のしらすをたっぷり使った御膳や、季節の小鉢など、優しい和の味わいを大切にしています。手づくりシロップをお茶に使ったアレンジなど、心を込めたおもてなしでお待ちしております。

お食事処やまに
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付 9:30~19:00)
HP:yamani-iwata.com
*ランチ予約はHP、夜の会食はお電話にて承っております。

女将からのひと言

手づくりのクラフトジンジャーシロップは、お出かけにもぴったり。疲れたときのひと休みにお湯割りでほっとひと息、甘さや辛さのバランスもあなた好みに楽しめます。佃煮はご飯がどんどん進むご飯の友。ぜひ作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
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