『女将の磐田めぐり』府八幡宮|磐田の心のよりどころ、八幡様にそっとご挨拶

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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女将の磐田めぐり

府八幡宮|磐田の心のよりどころ、八幡様にそっとご挨拶

磐田市中泉の中心に静かに佇む「府八幡宮(ふはちまんぐう)」。
磐田に暮らす方々にとって、親しみのある存在として大切にされている神社です。

私は伊東市八幡野出身で、私の「うぶ神様」は地元の「八幡宮来宮神社」。
ですが磐田に住み暮らして30年弱、同じ八幡様をお祀りするこの「府八幡宮」は、今ではすっかり私にとっての“心のよりどころ”となっています。

楼門をくぐれば、心がスッと整う空間

府八幡宮に訪れて、まず目を引くのが立派な「楼門」。
重厚感のある造りは、神域への入口としての気高さと清らかさを感じさせてくれます。

門をくぐると、ふっと空気が変わるような感覚に包まれ、日常のざわめきがすーっと遠ざかっていきます。
朝の時間帯に訪れると、境内に響くのは鳥の声と木々の葉擦れだけ。
気持ちがすっと軽くなって、心の芯がスッと整うような感覚になります。

さまざまな神様に会える境内

主祭神は、誉田別命(応神天皇)。
そのほか、境内には東照宮として徳川家康公を祀る社殿をはじめ、複数の末社も点在しています。

一社ずつ丁寧に手を合わせて歩くと、なんとも不思議と背中を押されるような…
日々の小さな悩みごとも、すっと受け取ってくれるような気がするんです。

季節を映す美しき境内

春には桜、秋には紅葉。
府八幡宮の境内は、四季の移ろいを全身で感じることができます。

特に春の桜の時期は、やさしい光とともに境内全体がふんわりとした空気に包まれ、心まであたたかくなります。
どの季節も素敵ですが私は春が好き。
その季節によく「今日はご報告にきましたよ」と手を合わせに行きます。

やまにからもアクセス抜群!

お食事処やまにからは、車でおよそ12分の距離。
ランチや会食のあとにふらっと立ち寄れる距離なので、お客様におすすめすることもあります。

「お腹も心も満たされた日」って、そんなに多くはないかもしれません。
でも、やまにで食事をして、府八幡宮で静かな時間を過ごしていただけたら…
そんな特別な一日になるかもしれません。

女将のひとこと

私にとっての「うぶ神様」は、伊東の「八幡宮来宮神社」様。
でも、磐田で出会ったこの「府八幡宮」もまた、大切な八幡様のひとつ。

たびたび訪れては、「やまにを見守ってください」とご挨拶をしています。
心が整う場所、ふだん着の気持ちで訪れることができる、そんな神社です。

府八幡宮 基本情報

所在地:静岡県磐田市中泉112-1
アクセス:JR磐田駅より徒歩約10分
駐車場:あり
公式HP:https://www.fu-hachimangu.jp/


「お食事処やまに」で、心ほどけるひとときを

府八幡宮の帰りには、ぜひ「お食事処やまに」にもお立ち寄りくださいませ。
しらすをたっぷり使ったランチや、四季折々の天ぷら、彩り豊かな小鉢が並ぶ「花かご御膳」など、おなかも心も喜ぶひとときをご用意しています。

大切な方と、大切な時間を過ごしたいとき…
どうぞやまにへ、ゆったりとした時間を過ごしにいらしてくださいませ。

女将 鈴木弘子

お食事処やまに

住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
営業時間:昼 11:30~14:00(L.O.13:30)
夜 17:30~21:00(夜は予約制)
定休日:月曜・第1火曜(その他臨時休業あり)
公式HP:https://yamani-iwata.com/
*ランチのご予約はHPから、夜の会食はお電話にて承ります

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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