夏野菜が奏でる涼やかな和食の調べ

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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旬を味わう

夏野菜が奏でる涼やかな和食の調べ

夏の暑さが本格的になるこの季節。
磐田の風土に寄り添うように育った夏野菜たちは、見た目にも味にも涼をもたらしてくれる存在です。
お食事処やまにでは、そんな季節の恵みを和食の技で丁寧に調え、お客様にお届けしています。

彩り豊かな「夏野菜」たち

きゅうり、トマト、なす、ゴーヤ、ズッキーニ、ヤングコーン…
それぞれの野菜が持つ個性は、まるで楽器のよう。
シャキッとした歯ごたえ、やさしい甘み、ほのかな苦み、ジューシーな瑞々しさ──
それらが絶妙なバランスで合わさると、まるでオーケストラのような一皿が完成します。

火を入れて、引き立つおいしさ

夏野菜は、蒸す・焼く・揚げることで香りや旨みがぐんと引き立ちます。
たとえば、ゴーヤは薄切りにして天ぷらに。独特の苦みがまろやかになり、おつまみにもぴったり。
なすは素揚げにして白出汁を含ませると、じゅわっとやさしい味わいに。
色鮮やかなパプリカやズッキーニは、陶板で焼いて味噌だれを添えるのもおすすめです。

発酵の力と夏野菜

やまにでは、「麹」や「醤油麹」などの発酵調味料と夏野菜を組み合わせた副菜も人気。
きゅうりの塩麹浅漬けや、トマトと玉ねぎの甘酒マリネなど、身体にやさしく、食欲をそそる一品を取り入れています。
自然な発酵の力で、夏バテ気味の身体を内側から元気に整えてくれます。

季節を味わうという贅沢

やまにでは、旬の野菜を使った小鉢や御膳を通じて、「今この時季だけの美味しさ」をお届けしています。
お料理を通して季節の移ろいを感じてもらえるように──そんな願いを込めて、女将と大将で日々仕込みに励んでいます。

磐田の夏野菜と、やさしい和のしらべ

やまにの夏は、涼を感じる器と、心を潤す和の味わいで満たされています。
お食事のひとときが、日常の中の小さな癒しとなりますように。
どうぞ夏ならではのやまにの味を、五感で味わいにいらしてください。

▶ 夏のおすすめメニューは 公式サイトInstagram でも紹介中です♪

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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