土用の丑の日まで待てない!

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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やまにのおいしいものとレシピ

【やまにのうなぎ白醤油焼き】 蒲焼きじゃない、もうひとつの贅沢な選択。

■ 白醤油とは…

白醤油(しろしょうゆ)は、通常の濃口醤油とは異なり、色は淡く、味はほんのり上品
素材の色や香りを引き立てる、和食に欠かせない伝統的な調味料です。
「味が薄いのでは…?」と思われる方もいらっしゃいますが、奥行きある旨みがしっかりと広がります。

■ やまにで“うなぎ”を食べるわけ

やまにのうなぎは、白焼きでも蒲焼きでもない、白醤油で香ばしく焼き上げた特製うなぎ
外はパリッと香ばしく、中はふっくら。濃すぎないからこそ、うなぎ本来の旨みが際立ちます。

さらに、季節の天ぷら・小鉢・釜揚げしらす・特製卵焼き・炊き合わせ・ごはん・お吸い物がセットに。
「やまにらしい贅沢な和のおもてなし」を詰め込んだ御膳です。

■ 白焼きとは違う、白醤油焼き

白焼きが「素材そのものを味わう」なら、白醤油焼きは「素材を引き立てる」。
ほんのりと香る白醤油の風味が、白焼きとは一線を画す味わいに。
重すぎず・軽すぎず、どの年代の方にもお楽しみいただけます。

■ “ツウ”な人は、わさびで食べる

白醤油焼きうなぎには本わさびがとてもよく合います。
山葵のさわやかな辛味が、脂ののったうなぎと調和して、
後味すっきり、それでいて満足感たっぷり
やまにではぜひ「わさびで一口」をお試しください。

■ かば焼きがちょっと重たいと感じたら…

「うなぎは好きだけど、かば焼きは最近ちょっと重い…」という方にこそ、
この白醤油焼きうなぎをおすすめします。
胃にもやさしく、心まで満たされるやさしいうなぎです。

■ やまに膳 紬は『うなぎだけ』では終わりません

やまに膳 紬(つむぎ)は、白醤油焼きうなぎを主役にしつつ、
天ぷら、小鉢、釜揚げしらす・特製卵焼き・炊き合わせ・ごはん、お吸い物まで楽しめる御膳です。
「うなぎだけじゃ物足りない…」という方にもご満足いただける内容となっています。

■ やまに膳 紬(つむぎ)|白醤油焼きうなぎ御膳

価格:3,900円(税込)
【内容】
・白醤油焼きうなぎ
・季節の天ぷら(5種)
・小鉢料理
・釜揚げしらす
・特製卵焼き
・炊き合わせ
・ごはん
・お吸い物
※数量限定のため、ご予約がおすすめです。


📞 ご予約・お問い合わせ

お電話:0538-55-5031
やまに公式ホームページはこちら

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

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