【大将と女将の小さな旅日記】

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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旅日記

【大将と女将の小さな旅日記①】

豊橋・豊川へ、小さな幸せ探しの旅

こんにちは。お食事処やまに・女将です。
先日、大将とふたりで愛知県の豊橋・豊川へ、日帰りの“小さな旅”に行ってきました。
忙しい日々の中でも、こうしてふたりで時間を作り、美味しいものと自然に触れる時間は最高のご褒美です♡

今回のルートはこちら👇

道の駅とよかわ「食彩村」

香月堂アウトレット(整理券GET)

三河國一之宮 砥鹿神社

鴨屋(お蕎麦)

再び香月堂アウトレットへ…


■ まずは道の駅とよかわ「食彩村」へ

朝9:30に到着。
地元産の新鮮なお野菜がずらり〜!見ているだけでワクワクします。

そして、女将は真っ先にコレ♡

大好きな“菊芋”をゲット!
ランチの小鉢で近々登場予定です。
酢漬けにしてもきんぴらにしても美味しいスーパーフード!お楽しみに♪


■ 香月堂アウトレットで整理券ゲット!

10:30到着。
あの大人気バームクーヘンのアウトレット…!
私たちの番号は181・182番。
入場は13:00予定です。わくわく♪


■ 続いて、三河國一之宮「砥鹿神社」へ

大将も女将も大好きな場所。
参道を歩くだけで心がすっと澄んでいく気がします。

ちょうど神前式の花嫁さんをお見かけして、しあわせのおすそ分けをいただきました♡
七五三のご家族も多く、温かい空気に包まれていました。

御朱印もいただいて感謝の気持ちをぎゅっと込めて…


■ お楽しみのお昼は「鴨屋」さん

豊川のお蕎麦といえばここ!というくらい大好きなお店。

大将は
ヒレカツ丼+お蕎麦

女将は
天せいろ

生わさびを自分ですりおろして…
香りが立って、それはもう幸せなひと口♡

内装も、手書きのメニューも、とっても素敵なんです。

大将、真剣にメニューを見ています。
(いや…スマホ見てる瞬間でした笑)


■ 次回は…香月堂アウトレットでお買い物♪

バームクーヘンは1個70円という驚きの価格!
スタッフさんにもお友だちにも、みんなに配りたくなる楽しさ。
食べすぎ注意…いや、もう食べました(笑)

続きは第2話でお届けしますね。


✿ 女将のひとこと

旅をすると、心がふわっと解けて
またお店でがんばれる力が湧いてきます。

大将と「次はどこ行こうかぁ?」なんて話しながら…
帰り道は、やっぱり家猫そいちゃんの話中心でした(笑)


▼ お食事処やまに

静岡県磐田市塩新田53
TEL:0538-55-5031(9:30〜19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com
*ランチ予約はHPから、宴会はお電話でどうぞ♪


次回の記事も楽しみにしていてくださいね♡
写真整理していたら、もう旅に出たくなっちゃいました…!

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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