「お刺身天ぷら御膳の誕生秘話|大将のこだわりが生んだやまに人気No.2ランチ」

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
やまにのおいしいものとレシピ

お刺身天ぷら御膳に込めた大将のこだわり

「お刺身天ぷら御膳」が人気を集めている理由は、ただお刺身が付いているからではありません。
そこには、大将が長年培ってきた魚の目利きと、市場との信頼関係が込められています。

旬の魚をお届けするために

やまにでは、常に「旬」を意識した魚を仕入れています。
春には桜鯛、夏には脂の乗ったカツオ、秋にはサンマ、冬にはブリや寒ヒラメ。
その時期に一番おいしい魚を、最適な調理法でお客様にお届けすることが大将の使命です。
「今の時期はこれが最高に旨い!」と胸を張れる魚を厳選するため、
仕入れには一切の妥協を許しません。

市場の仲買人さんとの連携

地元市場はもちろん、漁港や仲買人さんと密に連絡を取り合い、
その日一番良い状態の魚を仕入れています。
仲買人さんから「今日は気仙沼のミナミマグロが絶品だよ」と教えてもらえば即仕入れ。
逆に「北海道産のイワシは小ぶりだから今日は見送ったほうがいい」といったアドバイスも参考にしています。
こうした信頼関係があるからこそ、やまには常に“今いちばん”の魚を提供できるのです。

出世魚の魅力を伝える

魚には、成長に応じて名前が変わる「出世魚」があります。
例えばブリは、関東ではワカシ → イナダ → ワラサ → ブリと成長にあわせて呼び名が変わります。
「出世魚を食べると縁起が良い」と言われるのは、この成長の過程が人生の成功を象徴しているからです。
やまにでは、ただお刺身を出すだけではなく、こうした豆知識や魚の文化もお客様にお伝えすることで、
食事がより豊かで楽しい時間になるよう心がけています。

お客様の「美味しい!」のために

大将のこだわりは、魚をただ仕入れて切るだけでは終わりません。
その日の鮮度や脂の状態を見極めて、厚めに切るか薄造りにするか、
あえて皮目を残して炙るかなど、細かな工夫を凝らしています。
一番美味しい状態を探りながら、お客様に「やっぱりやまにの刺身は違う」と思っていただける一皿を目指しています。

やまにのお刺身天ぷら御膳で旬を味わう

旬の魚を盛り込んだ刺身と、揚げたての天ぷら。
この二つがそろうことで、やまにの「お刺身天ぷら御膳」は完成します。
磐田でのランチや法事、記念日のお食事に、
大将のこだわりが詰まった一皿をぜひご堪能ください。

女将のひとこと

お客様に「魚ってこんなに美味しいんだ!」と驚いていただけるのが、私たちの何よりの喜びです。
旬の恵みを感じに、ぜひやまにのお刺身天ぷら御膳をお楽しみくださいませ。


店舗情報

お食事処やまに
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com
夜の会食はお電話でどうぞ♪


ご予約はこちら

▶ ネット予約はこちら

▶ 電話予約(0538-55-5031)

▶ LINE友だち追加で予約・お問い合わせ

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
やまにのおいしいものとレシピ
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました