女将の磐田めぐり:磐田の誇り「ジュビロ磐田」

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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女将の磐田めぐり

女将の磐田めぐり:磐田の誇り「ジュビロ磐田」

はじめに

磐田市に暮らしていると、日常の中で自然と目に入り、耳に入ってくる名前――それが「ジュビロ磐田」です。サッカー好きな人はもちろん、あまり詳しくない人でも「ジュビロ」の試合結果が気になってしまう…そんな存在感を持っています。
今回は、磐田のまちに深く根付いた「ジュビロ磐田」の魅力を、女将目線でたっぷりご紹介します。

HPはこちら


子どもたちにとっての特別な体験

磐田市の小学生にとって、年に一度の楽しみがあります。それはスタジアムでのジュビロ磐田応援体験
サッカー観戦が初めての子でも、試合が始まると選手たちの迫力とスタジアムの一体感に夢中になってしまいます。ゴールが決まった瞬間の歓声は、まるで大きな波のよう。大人でも鳥肌が立つほどです。

そして時には、ジュビロの選手が学校に来てくれることもあります。授業では聞けないようなプロ選手の体験談や、夢を叶えるための努力の話を直接聞ける貴重な機会。子どもたちの目がキラキラ輝くのも納得です。


スタジアムグルメの楽しみ

ジュビロスタジアム(ヤマハスタジアム)は、試合の日になると特別な雰囲気に包まれます。試合前からたくさんの人で賑わい、キッチンカーや露店がずらりと並ぶスタジアムグルメも大きな魅力。
磐田の名物や地元のお店が出店することも多く、食べ歩きしながら試合を待つ時間もワクワクが止まりません。


「やまにばーがー」とジュビロ飯

実は当店「お食事処やまに」も、ジュビロ磐田とのつながりがあるんです。
当店の看板商品「やまにばーがー」は、公式にジュビロ飯認定商品となっています!
磐田市福田漁港のしらすを使い、エビやイカ、季節野菜をサクッと揚げたかき揚げを、老舗パン屋さんの特製バンズでサンドした逸品。
試合前にご来店され、サポーターさんから「これが食べたかった!」とうれしい声をいただくこともあります。


地元愛が人を呼ぶ

ジュビロ磐田の存在は、単なるサッカークラブの枠を超えています。
なんと、「ジュビロが好きすぎて磐田市に引っ越してきた」というお客様もいるんです。
試合の日のまちの熱気、青いユニフォームが並ぶ光景、地元で選手を見かける日常――これらが「ここに住みたい」と思わせる魅力になっているのでしょう。


大人も子どもも楽しめる時間

ジュビロ磐田の試合は、家族でのお出かけにもぴったりです。
お子さんは選手に憧れ、親御さんは試合の迫力や応援の一体感を楽しめます。初めての観戦でも、サポーターの歌や手拍子に自然と体が動いてしまうはず。
さらに、スタジアムの周辺には公園や飲食店もあり、一日を通して楽しめるのも魅力です。


これからも応援していきたい存在

ジュビロ磐田は、磐田市の誇りであり、地域をつなぐ架け橋のような存在です。
勝った時の喜びも、負けた時の悔しさも、まち全体で共有できる――そんなチームがあることは、何よりも幸せなことだと感じます。
女将としても、これからも全力で応援しつつ、やまにに来てくださるお客様と一緒に盛り上がっていきたいと思います。


おわりに

ジュビロ磐田の試合を観戦した帰り道、またはスタジアム近くにお越しの際は、ぜひ「お食事処やまに」にお立ち寄りくださいませ。
地元の新鮮な食材を使った和食や、ジュビロ飯認定の「やまにばーがー」をご用意して、皆さまをお待ちしております。


地元・磐田の海の恵みを味わいたくなったら…

どうぞ「お食事処やまに」へお立ち寄りくださいませ。
しらすをはじめ、旬の味わいを丁寧にお届けしています。

お食事処やまに 女将 鈴木弘子
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com
*ランチ予約はHPから、夜の会食はお電話でどうぞ♪

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

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