2026年2月17日 今日の日替わりランチ【No.1169】豚肉と菜の花の味噌バターステーキ

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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日替わりランチ

昨日と打って変わって、少し寒い朝に。心も体も温まる和のステーキを

みなさま、おはようございます。静岡県磐田市にあります、お食事処やまにです。

昨日と打って変わって、今朝は少し冷え込みましたね。こんな日は、体の芯から温まる一皿が恋しくなります。

本日(2/17)の日替わりランチ(No.1169)は、「豚肉と菜の花の味噌バターステーキ」です。

こんがり焼き上げた豚肉に、特製味噌バターだれをじゅわっと

こんがり焼き上げた豚肉に、コク深い味噌ととろけるバターを合わせた特製だれをじゅわっとかけました。

甘みのある豚肉に、味噌の旨み、そしてバターのまろやかさが重なり合って、ひと口ごとにごはんが止まらない一皿に仕上がりました。

味噌とバターの絶妙なマリアージュ

味噌の発酵の深み×バターのコク=ごはん泥棒の黄金比率。白いごはんにタレをちょん、とつけて召し上がってみてください。思わず「もう一口」と箸が伸びる幸せを感じていただけるはずです。

春の訪れを感じる、菜の花の彩りと香り

付け合わせは、ほろ苦い菜の花。春の訪れを感じる彩りと香りが、味噌バターのコクをきゅっと引き締めてくれます。

菜の花の鮮やかな緑が、お皿に春の息吹を添えます。旬のほろ苦さが、濃厚な味噌バターの余韻をすっきりとリセットして、次のひと口をまた食べたくなる。そんな計算された組み合わせです。

本日のセット内容

・メイン:豚肉と菜の花の味噌バターステーキ
・梅半うどん
・小鉢
・ご飯

本日も【限定10食】お値段は1,250円(税込)です。
※お持ち帰りも対応可能ですので、スタッフへお気軽にお声がけください。

やまに女将の一言

「寒さの残る朝ですが、お昼はほっと温まる和のステーキをどうぞ。味噌バターのコクと、菜の花の春らしい香りが、きっと心も体もぽかぽかにしてくれます。今日も心を込めてお作りします。やまにランチでお待ちしております!」

店舗情報(お食事処やまに)

磐田市で、毎日食べたくなる「身体に優しい和のランチ」をお探しの方は当店へ。

店名: お食事処やまに
住所: 静岡県磐田市塩新田53
電話番号: 0538-55-5031
営業時間: 11:00~14:00(L.O. 13:15)
定休日: 毎週月曜日 / 第2・第3火曜日
公式ホームページ: https://yamani-iwata.com/

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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