【はまぼうギャラリー】心に灯がともる「えだむらかつみ神仏画展」開催のお知らせ(2/1~3/28)

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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はまぼうギャラリー

磐田市の「お食事処やまに」です。 暦の上では春が近づいておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は、当店1階に併設された「はまぼうギャラリー」にて開催中の、心温まる個展のご案内です。

浜松市在住の絵画師・えだむらかつみ氏による『神仏画展』

現在、はまぼうギャラリーでは、浜松市を拠点に国内外で活躍されているえだむらかつみ(枝村克美)さんの個展を開催しております。

えだむらさんは、寺院への仏画奉納や、ニューヨークのカーネギーホールでの出展、さらには「愛の絵言葉」を8年間で5,000枚以上届けてこられた、非常に情熱的で愛に溢れた作家さんです。

今回の個展では、凛とした美しさの中に優しさが同居する「神仏画」の世界を存分にお楽しみいただけます。

観る人の心を解きほぐす、唯一無二の作品たち

会場に一歩足を踏み入れると、瀬織津姫や天照大御神といった神々が、柔らかな色彩と繊細なタッチで描かれた作品が並びます。

えだむらさんの描く神仏は、決して遠い存在ではなく、私たちをそっと見守り、包み込んでくれるような親しみやすさと慈愛に満ちています。作品の横に添えられた「清々しい心で」「いつもそばに在る有難さ」といった温かい言葉は、日々を忙しく過ごす私たちの心に、すっと光を届けてくれます。

お気に入りの「癒やし」を持ち帰る

展示スペースでは、貴重な原画の展示に加え、日常にそっと寄り添うアイテムも多数ご用意しております。

  • 神仏画レプリカ・ポストカード:お部屋に飾るだけで空間が浄化されるような、清らかなエネルギーを感じられます。
  • オリジナルの「しおり」:十合観音菩薩や勢至菩薩など、色彩豊かな仏様が描かれたしおりは、読書の時間に安らぎを与えてくれます。

自分へのご褒美に、または大切な方への贈り物として、ぜひお手に取ってご覧ください。

美味しい食事と、心洗われるアートのひととき

「お食事処やまに」で旬の和食ランチを楽しんだ後は、ギャラリーでゆっくりとアートに触れる。そんな贅沢な時間を過ごしてみませんか?

えだむらさんの描く神様や仏様の表情を見ていると、自然と顔がほころび、温かい気持ちになれるはずです。磐田市へお越しの際は、ぜひこの機会に「えだむらかつみ」さんの世界に触れてみてください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。


女将からの一言

えだむらかつみさんは、私にとって、とても近い感性を持っていると感じる大切な存在です。 (私は絵を描くのは苦手なのですが…笑) ひとたび神様の話題になると、ついつい話が盛り上がってしまい、打ち合わせが長引いてしまうこともしばしば。

私は彼女が紡ぎ出す「言葉」も大好きですが、何より彼女自身がとても魅力的で、いつも心を奪われてしまいます。お会いするたびに、私を笑顔にしてくれる。そんな素敵な彼女のエネルギーが宿った作品たちを、ぜひ多くの方に直接ご覧いただきたいです。


展示会・店舗情報

■ えだむらかつみ『神仏画展』

  • 開催期間:2026年2月1日(日)~3月28日(土)
  • 会場:お食事処やまに 1F「はまぼうギャラリー」

■ 店舗情報

  • 店名:お食事処やまに
  • 住所:静岡県磐田市塩新田53
  • 電話番号:0538-55-5031
  • 営業時間:11:00~14:00(L.O. 13:15)
  • 定休日:毎週月曜日 / 第2・第3火曜日
  • 公式ホームページhttps://yamani-iwata.com/

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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