【後編】名古屋での旧友との再会。刺激を糧に「やまに」の次の一歩へ

旅日記

伊勢での神聖な時間の後は、名古屋へ移動。 高校時代からの親友と、私の娘と合流し、以前から気になっていたお店へ案内してもらいました。
38年来の付き合いになる親友です。
彼と大将・私は高校からの仲良しさん。
娘も小さいときから遊んでもらっているおっちゃん!的な人。
私より大将の方が仲いいですけどね。

伺ったのは、名古屋の「一魚一知(いちうおといち)」さん。
https://www.instagram.com/ichiuotoichi/

こちらでいただいた「レア天ぷら」は、まさに絶品。 職人の技が光る料理の数々に、同じ食に携わる者として多くの学びと刺激をいただきました。 気心の知れた友人とのたわいもない会話、そして美味しい料理。心もお腹も満たされる、最高の締めくくりとなりました。

今回の旅は、一人で飛び込んだ経営者仲間との交流、そして変わらぬ友情に触れた一日でした。 受けた刺激を糧に、また気持ちを新たに「お食事処やまに」を盛り立てていこうと思います!

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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