『女将の磐田めぐり』福田図書館 ― 読書と学びの静かな時間を

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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女将の磐田めぐり

『女将の磐田めぐり』福田図書館 ― 読書と学びの静かな時間を

こんにちは。「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。
今回の「女将の磐田めぐり」は、やまにから車でわずか5分の場所にある福田図書館をご紹介いたします。
普段はなかなか月曜定休とタイミングが合わず足を運べないのですが、火曜日に時間ができると、ふらっと訪れたくなる大好きなスポットなんです。

福田図書館とは?

磐田市福田地区にある福田図書館は、地域の方に長年親しまれてきた学びと憩いの場所です。
蔵書は幅広く、小説や雑誌はもちろん、調べものに役立つ専門書や地域資料も揃っています。
館内は落ち着いた雰囲気で、窓から差し込むやわらかな光のなか、静かに読書や学習ができるのが魅力です。

女将が感じる「福田図書館」の魅力

① 静かに集中できる空間

お店の女将という仕事柄、毎日お客様との会話や厨房の賑やかさに包まれています。
そんな日常から少し離れ、静かな空間で本を開くと、心がすーっと落ち着いていくのを感じます。
勉強をしたり、新しい企画のヒントを得たり…
図書館は、私にとって「頭と心をリセットする場所」なんです。

② ふらっと立ち寄れる距離感

「やまに」から車でたった5分。
仕込みの合間や用事の帰りにちょっと
立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
「今日は本を借りるだけ」
「ちょっと調べたいことがある」
といったときにも、気軽に利用できます。

③ 読書で広がる新しい世界

料理に関する本や経営の本を探すこともありますが、
時には全く関係のない絵本や小説、エッセイを読むことも。
そこから「こんな食材の使い方があるんだ」
「この表現をお料理の紹介文に活かせそう!」
と、思わぬ発想が生まれることもあります。
本は私にとって、まさに「新しい世界の扉」。
図書館はその扉をたくさん並べてくれる大切な場所です。

こんなときにおすすめ

  • 落ち着いた環境で勉強や調べものをしたいとき
  • 気分転換にのんびり読書を楽しみたいとき
  • 家族で本を楽しむ休日のお出かけ先として
    (子供が小さいときは紙芝居なども借りましたよ)
  • ちょっとした空き時間に雑誌や新聞をチェックしたいとき

特に私のように「お仕事柄いつも忙しい」という方には、福田図書館は心の休憩所としてぴったりだと思います。

女将のプチ読書時間

最近は「発酵」や「和食の文化」に関する本を借りて読むことが多いです。
蒸し野菜にあわせる発酵調味料のアイデアや、地元食材の魅力を再発見するヒントも、本から得ることが少なくありません。
本を読む時間は、自分を成長させるだけでなく、お店のお客様に喜んでいただける新しいサービスや料理につながっていく――そう実感しています。

アクセスと利用情報

福田図書館は、静岡県磐田市福田にあります。
開館時間や詳細は、公式サイトでご確認いただけます。
磐田市立図書館 福田図書館

休館日:月曜日(私がなかなか行けないのはこのためなんです…!)

まとめ ― 本と向き合う大切な時間

磐田に暮らしていると、身近に素敵な場所がたくさんあることに気づきます。
福田図書館もそのひとつ。
「読むこと」「学ぶこと」「静かに過ごすこと」…そんな時間を持つことで、日々の生活やお仕事に新しい力が湧いてきます。
やまにでお食事を楽しんだ後、ちょっと足を延ばして図書館で本を開くのもおすすめですよ。

お食事処やまに 店舗情報

お食事処やまに
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com
*ランチ予約はHPから、夜の会食はお電話でどうぞ♪

女将のひとこと

「静かにのんびり読書したい」――そんな気持ちを叶えてくれるのが福田図書館。
私にとっては大切なリフレッシュの場所です。
これからも、磐田の素敵なスポットを「女将の磐田めぐり」でご紹介していきますので、楽しみにしていてくださいね。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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