長野県への小さな旅2日目

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
旅日記

家族総勢10名!白馬八方尾根・八方池の珍道中

今回は家族旅行で、白馬八方尾根へ。
両親、兄弟、その配偶者に子どもたちまで揃った総勢10名の大所帯。
残念ながら私の長男と妹の長女は不参加でしたが、弟とはなんと30年ぶりの旅行!まさに記念すべき旅の始まりです。

リフトに揺られて山へ

まずはリフトに乗って上へ上へ。
標高が上がるごとに空気がひんやりし、山の緑が一層鮮やかに見えてきます。
大人も子どももテンションは最高潮。途中でパシャリと記念撮影!


(リフトでご機嫌な二人。後ろには霧がかかる幻想的な景色)

岩場を登る!汗と笑いの連続

登山道に入ると、さっそくごつごつとした岩場が待ち構えていました。
「これ、ほんとに登るの?」なんて言いながらも、みんなで声を掛け合いながら進んでいきます。
普段運動不足のメンバーは息を切らしつつも、笑顔と汗で顔がぐちゃぐちゃ。これぞ珍道中!

 
(必死に登る家族。笑い声と「がんばれ!」の声が響きます)

八方池に到着!

険しい道を抜けると、目の前に広がったのは神秘的な八方池。
水面に山が映り込むその美しさに、みんな思わず声をあげました。
疲れも吹き飛ぶほどの絶景に、30年ぶりの弟との旅行をここで迎えられたことが何よりのご褒美です。


(八方池の水面に映る山々。まさに自然が描く鏡の世界)

第2ケルンでポーズ

山頂付近には石で積まれたモニュメント。第2ケルン。そこでも記念写真をパシャリ。
達成感たっぷりの笑顔とともに「来てよかったね」とみんなで声をそろえました。


(第2ケルンの前でポーズ!家族の絆を感じる一枚)

下山もまた楽し

帰りのリフトでは足をぶらぶらさせながら、下に広がる景色を満喫。
行きの必死な表情とは打って変わって、余裕の笑顔で談笑しながらの下山でした。


(リフトから足をぶらり。眼下に広がる景色に「やっぱり来てよかった!」)

まとめ:笑いの絶えない旅

家族10名での珍道中。岩場での大騒ぎも、八方池での感動も、全部が楽しい思い出。
弟とは30年ぶりの旅行でしたが、そんな時間の空白を一気に埋めてくれるほどの濃い一日となりました。
やっぱり旅は「誰と行くか」が一番大事。
さぁ、お楽しみの温泉はもうすぐ!

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
旅日記
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました