女将の磐田めぐり ~田嶋精肉店さん~

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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女将の磐田めぐり

女将の磐田めぐり ~田嶋精肉店さん~

磐田市福田にある「田嶋精肉店」さんは、昔ながらの温かみを感じる精肉店です。お肉屋さんといえば、ただお肉を売るだけ…と思われるかもしれませんが、ここはひと味もふた味も違います。地域の方に長年愛され続ける理由がしっかりとあるんです。

BBQのお肉セットは大人気

磐田や浜松のご家族連れにとって、バーベキューといえば田嶋精肉店。新鮮で上質なお肉をセットにしてくださるので、準備がとってもラク。お値段も良心的で、「おいしいお肉を気軽に楽しんでほしい」というご主人と奥さまの心意気が伝わってきます。

揚げたてコロッケの誘惑

そして忘れてはいけないのが、店内で揚げたてを提供してくれるコロッケ!肉の旨味がぎゅっと詰まった、どこか懐かしい味わい。学校帰りの子供たちや買い物ついでのお客様がついつい手を伸ばしてしまう、田嶋精肉店さんの看板メニューのひとつです。

ご主人と奥さまの人柄

お肉の品質はもちろんですが、何より魅力的なのはご主人と奥さまのお人柄。食品衛生協会や商工会など、地域活動にも積極的に参加されており、いつも笑顔で声をかけてくださるお二人は、まさに福田の宝。私にとっても、大好きな商売の先輩方です。

フランクフルトも大評判

BBQ用のお肉セットだけでなく、子供から大人まで大人気のフランクフルトも評判です。ジューシーで食べ応えがあり、夏祭りやイベントにもぴったり。地域の人々の「おいしい思い出」に寄り添ってきたお店だからこそ、どの商品にも愛情が込められているのが伝わってきます。

地域に根ざす精肉店

田嶋精肉店さんは「地域の皆さんに支えられているからこそ、自分たちも地域を支えたい」という想いで日々お仕事をされています。その姿勢に、私もいつも学ばせていただいています。こうしたお店が磐田市にあることを、心から誇らしく思います。


田嶋精肉店 情報

  • 所在地:静岡県磐田市福田1932-1
  • TEL:0538-55-3043
  • 営業時間:9:00~19:00
  • 定休日:月曜日

お食事処やまに

  • 住所:静岡県磐田市塩新田53
  • TEL:0538-55-5031
  • ランチ:11:00~14:00(LO13:15)
  • 夜:コース料理のみ(6名様以上・要予約)
  • 定休日:月曜日、第2・3火曜日
  • 駐車場:21台

女将からの一言

田嶋精肉店さんのお肉やコロッケは、私にとってもご褒美です。人柄のにじみ出る温かい味に触れるたび、「やっぱり地域で頑張るお店って素敵だな」と思います。ぜひ、磐田にお越しの際には立ち寄ってみてください。そしてその帰りには、やまにで旬のお料理と共におくつろぎいただけたら嬉しいです。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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