女将の磐田めぐり】大宴会、合宿なら…醍醐荘さん

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
女将の磐田めぐり

【女将の磐田めぐり】心強い同業者、醍醐荘さん

磐田市浜部にある「日本庭園 醍醐荘」さん。
宴会・宿泊・レストランを備えた、地域に愛される大型施設です。
女将である私にとって、ここは単なる「近くのお店」ではなく、互いに支え合ってきた大切な存在。今回はその魅力とエピソードをご紹介します。

コロナ禍を共に乗り越えた戦友

コロナ禍のあの頃、飲食業・宿泊業は本当に厳しい日々でした。
来客は減り、予約は次々とキャンセル…。
そんな中、醍醐荘の支配人が声をかけてくれ、
皆さんと手を取り合い、「ご縁マルシェ」を立ち上げたんです。
新鮮な野菜やお惣菜、お弁当、地元の逸品、手作りアクセサリーなどなど
お客様に笑顔で帰っていただくことを目指しました。

お互いの売上を伸ばすためだけではなく、
「磐田を元気にしたい!」という同じ志を胸に活動。
まさに、助け助けられながら乗り越えてきた戦友です。

100名様規模の宴会に対応

醍醐荘さんの強みは、大規模宴会に対応できるキャパシティ
最大100名様規模のご宴会にも対応可能で、
会社の忘年会・新年会、地域行事、結婚披露宴など、
多様なシーンで利用されています。

テーブルセッティングやお料理の盛り付けも美しく、
サービスもきめ細やか。
料理は地元食材をふんだんに使い、
和洋中のバリエーションが楽しめます。

スポーツ合宿にも愛される宿泊施設

さらに醍醐荘さんは宿泊施設としても人気です。
特にスポーツの強豪校が合宿で利用することも多く、
広い客室や大浴場、栄養バランスを考えたお食事など、
選ばれる理由が詰まっています。

磐田はラグビーやサッカーなどスポーツが盛んな街。
遠方から訪れるチームにとって、
醍醐荘は「もう一つのホーム」になっているのではないでしょうか。

同業者だからこそわかる、支え合いの大切さ

同じ飲食業を営む者同士、悩みも喜びも共感できます。
仕入れの工夫やスタッフ育成の方法、
お客様に喜んでいただくための小さなアイデアまで
話すとあっという間に時間が過ぎます。

そして何より、磐田をよりよい街にしたいという想いが同じだからこそ、
長く付き合っていけるのだと思います。

これからも続く「磐田の仲間」として

醍醐荘さんと私たち「やまに」は、規模も業態も違います。
でも、お客様に喜んでいただきたいという気持ちと、
地域を元気にしたいという想いは同じ。
これからもお互いの良さを引き出しながら、
磐田を盛り上げていきたいです。


お食事処やまにのご案内

お食事処やまに
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com
*ランチはHPから予約可。夜の会食はお電話でどうぞ♪

地元・福田漁港のしらすや磐田産の旬野菜をたっぷり使った和食を提供しています。
ランチや会食、法事など幅広くご利用いただけるお店です。
やまにでしか味わえない「地元のおいしさ」をぜひお楽しみください。

女将からのひと言

醍醐荘さんは、私にとっても大切な仲間でありライバル。
お互いに切磋琢磨しながら成長してきました。
心はすぐ隣にあるような距離感。
これからも共に、磐田をもっともっと笑顔あふれる街にしていきたいです。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
女将の磐田めぐり
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました