『女将の磐田めぐり』 島権(しまごん)さん

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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女将の磐田めぐり

『女将の磐田めぐり』 島権(しまごん)さん

こんにちは、「お食事処やまに」女将です。
今回の『女将の磐田めぐり』は、やまにから歩いてわずか5分。
養鰻池のほとりにたたずむ人気店「島権(しまごん)」さんをご紹介します。

養鰻池を眺めながら味わう極上の鰻

お店に向かう道すがら、磐田らしい穏やかな景色が広がります。
きらきらと陽を反射する養鰻池の水面、その向こうに見えるのが「島権」さんの暖簾。
季節や天気によって表情を変えるこの景色は、地元の私でも思わず足を止めて見入ってしまいます。

店内に入ると、漂ってくるのは香ばしい炭火焼きの香り。
「島権」さんの鰻は、職人さんが一枚一枚丁寧に焼き上げてくれます。

行列が絶えない理由

開店前からすでに行列ができることもしばしば。
観光客の方ももちろんですが、地元の常連さんが足しげく通っているのも特徴です。
待ってでも食べたいと思わせる理由は、やはり「ふわふわの鰻」と「秘伝のタレ」。

外は香ばしく、中は驚くほど柔らかくふっくら。
口に入れると鰻の脂がじゅわっと広がり、そこにタレの旨味が絡み合います。
このタレがまた絶品で、甘さとコクのバランスが絶妙。
ご飯がどんどん進んでしまう危険な(!?)おいしさです。

おすすめメニューと楽しみ方

定番の「うな重」や「ひつまぶし」ももちろんおすすめですが、
お店の方によれば「白焼き」もファンが多いそうです。
白焼きはタレではなく、わさび醤油や塩で鰻本来の味を楽しむスタイル。
脂の甘みと香りをダイレクトに感じられるので、鰻好きにはたまりません。

そして、セットの肝吸いや漬物もぬかりなし。
箸休めとしてだけでなく、最後までおいしく食べきれるよう計算された構成だと感じます。

やまに女将の好きなところ

正直に言います。「やまにが見習うべきお店」です。
味はもちろん、接客やお店の空気感も本当に素敵。
お客様一人ひとりに寄り添い、食事の時間を特別にしてくれる接客には、
同じ飲食業として学ぶところがたくさんあります。

そして何より、鰻がおいしい!
これが一番の理由です。職人さんの手から生まれるふわふわの鰻、
磐田で食べられる幸せをぜひ味わっていただきたいと思います。

アクセスと営業時間

「島権」さんはやまにから徒歩5分ほど。
車の方も駐車場が用意されていますので安心です。
営業時間や定休日は季節によって変わる場合がありますので、
訪れる際は公式ホームページをご確認ください。

まとめ

磐田にお越しの際は、ぜひ「島権」さんの鰻を味わってみてください。
おいしい時間をハシゴする、ちょっと贅沢な日もおすすめですよ。


お食事処やまに 店舗情報

地元・磐田の海の恵みを味わいたくなったら…どうぞ「お食事処やまに」へお立ち寄りくださいませ。
しらすをはじめ、旬の味わいを丁寧にお届けしています。

お食事処やまに 女将 鈴木弘子
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com
*ランチ予約はHPから、夜の会食はお電話でどうぞ♪

女将からのひとこと

鰻の香りに包まれながら、ゆったりとした時間を過ごす…
こんな幸せなひとときが磐田にはあります。
「島権」さんの鰻を食べた後は、ぜひやまににも遊びに来てくださいね。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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