『女将の磐田めぐり』磐田の食の宝庫「ファーマーズマーケット磐田南部どっさり市」

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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女将の磐田めぐり

磐田の食の宝庫「ファーマーズマーケット磐田南部どっさり市」

磐田市の農家さんが丹精込めて育てた野菜や果物が一堂に集まる場所――それが「ファーマーズマーケット磐田南部どっさり市」です。JA遠州中央さんが手掛けるこの直売所は、地元の人はもちろん、遠方からもわざわざ足を運ぶ人気スポット。朝から行列ができることもしばしばです。

農家直送の新鮮野菜

どっさり市の最大の魅力は「農家直送」。その日の朝に収穫されたばかりの野菜や果物が、開店と同時に並びます。色鮮やかなトマト、みずみずしいきゅうり、肉厚のナス、甘みたっぷりのとうもろこし……季節ごとの旬がずらりと並ぶ光景は、見ているだけでもワクワクします。

「スーパーより安くて新鮮!」という声も多く、特に土日や祝日の午前中は混雑必至。人気の品は午前中に売り切れてしまうこともあるので、狙っている食材がある場合は早めの来店がおすすめです。

地元ならではの品ぞろえ

どっさり市では、野菜や果物だけでなく、地元の特産品や加工品も豊富に揃っています。たとえば、磐田の里芋や浜松の三ヶ日みかん、遠州産のお茶など、県外の方へのお土産にも喜ばれる逸品がたくさん。

また、手作り味噌や漬物、惣菜なども販売されており、家庭の食卓にすぐに取り入れられる便利さも魅力の一つ。季節ごとのイベントや特売デーも開催されているので、行くたびに新しい発見があります。

女将も常連!おすすめポイント

実は私、やまに女将もこの「どっさり市」にしょっちゅうお世話になっています。お店で使う季節の野菜や地元ならではの食材は、ここで調達することもしばしば。特に大将が好んで使う地場野菜は、鮮度が命。だからこそ、農家さんから直接届く新鮮な素材は本当にありがたい存在なんです。

朝一番に行くと、農家さん自ら野菜の説明をしてくれることもあります。「この時期のきゅうりは皮が薄いから生でどうぞ」「今日は雨が降ったから甘みが増してるよ」なんて、教えてもらえるちょっとした会話も楽しい時間です。

アクセスと駐車場

国道1号線や磐田バイパスからもアクセスしやすい立地で、駐車場も完備。車で気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。観光の途中に寄るのもおすすめですし、朝の買い物ついでに周辺の飲食店やカフェ巡りをするのもいいですね。

訪れる際のポイント

  • 午前中がおすすめ(特に人気商品狙いなら開店直後)
  • エコバッグ持参で環境にも優しく
  • 現金支払いがメイン(小銭があるとスムーズ)

まとめ

「ファーマーズマーケット磐田南部どっさり市」は、磐田の食文化や農家さんの情熱を直に感じられる場所です。新鮮な野菜や果物はもちろん、地元ならではの温かい交流も魅力のひとつ。季節ごとに変わる品ぞろえを楽しみに、ぜひ一度足を運んでみてください。


基本情報

    • 営業時間:9:00〜18:00
    • 定休日:年中無休(年末年始・お盆明けを除く)
    • 所在地:静岡県磐田市前野2765-2
    • 電話:0538-21-4500
    • FAX:0538-21-4501
    • 駐車場:

お食事処やまにのご案内

地元・福田漁港のしらすや磐田産の旬野菜をたっぷり使った和食を提供しています。ランチや会食、法事など幅広くご利用いただけるお店です。やまにでしか味わえない「地元のおいしさ」をぜひお楽しみください。

お食事処やまに
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
HP:https://yamani-iwata.com
*ランチ予約はHPから、夜の会食はお電話でどうぞ♪

女将からのひと言

「どっさり市」に行くと、ついつい買いすぎてしまうのは私だけではないはず(笑)。でも、それだけ魅力的な食材が並んでいる証拠です。やまにでも、こうした地元の恵みを活かして皆さまにお届けしています。磐田にお越しの際は、どっさり市とやまにの両方にお立ち寄りくださいね。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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