天竜のパワースポット「光明山光明寺」で心洗われるひととき

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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旅日記

天竜のパワースポット「光明山光明寺」で心洗われるひととき

大きな大黒様がお出迎え

浜松市天竜区にある光明山光明寺は、地元の人々から「天竜のパワースポット」として親しまれているお寺です。
駐車場から境内へ足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、大きな大黒様
この大黒様は、なんと1本の木から彫り出されたもの。
高さも迫力も十分ですが、その表情はどこか柔和で、参拝者の心をふんわりと包み込むような優しさがあります。

大黒様のそばにはお稲荷さんが祀られており、朱色の鳥居が鮮やかに立っています。
商売繁盛や家内安全のご利益があるとされ、訪れる人々はそれぞれの願いを込めて手を合わせています。

奥の院までミニハイキング

光明寺の魅力は、境内だけではありません。
本堂の横から奥へ進むと、木々に囲まれた道が続き、そこから奥の院へ向かうミニハイキングが始まります。

ゆるやかな上り坂と石段を進むと、途中で木漏れ日が差し込み、鳥のさえずりが響きます。
ゆったりとしたペースで歩きながら、自然と呼吸が深くなり、日常の喧騒が遠のいていくのを感じます。

参拝に来ていたおじさんは
『若い人なら10分で登れるよ!』『僕は年寄りだから30分かけて登るけどね』と教えてくれました。
いやいやおじさん、10分では無理でした。
私たち、休み休みで20分かかりました。
意外とちょいハードなミニハイクです。
 

奥の院からの絶景

奥の院に到着すると、そこからは天竜の市街地を一望できます。
風がとても心地よく、汗ばんだ体をそっと冷ましてくれるよう。
この景色を眺めていると、「ここまで来てよかった」と心から思えます。

さらに体力に余裕がある方は、奥の院からさらに上へ進むことをおすすめします。
階段を登った先には展望台があり、そこからはより高い位置からの雄大な眺めが楽しめます。
晴れた日には遠くの山並みまでくっきりと見え、思わず深呼吸したくなるほどの開放感です。

大将と祈ったこと

今回、私と大将は光明寺を訪れ、商売繁盛・家内安全・健康第一を願って参拝しました。
境内の大黒様やお稲荷さん、奥の院での祈りは、どこか特別なものに感じます。

静かな空気の中で手を合わせると、不思議と心がスッと落ち着き、エネルギーが満ちてくるような感覚がありました。
この場所には、言葉では説明できない「力」があるように思います。

光明山光明寺へのアクセスと楽しみ方

  • 所在地:静岡県浜松市天竜区山東2873

  • 駐車場:あり(無料)

  • 所要時間:境内散策だけなら30分程度、奥の院・展望台まで行くなら1時間半ほど

  • 持ち物:歩きやすい靴、季節に応じた服装、水分

天竜エリアの自然とパワースポットを同時に楽しめる光明寺。
観光やドライブの合間に立ち寄れば、きっと心も体もリフレッシュできるはずです。


地元・磐田の海の恵みを味わいたくなったら…

どうぞ「お食事処やまに」へお立ち寄りくださいませ。
しらすをはじめ、旬の味わいを丁寧にお届けしています。

お食事処やまに 女将 鈴木弘子
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com
*ランチ予約はHPから、夜の会食はお電話でどうぞ♪

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

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「女将さん!」と声をかけてくださいね。

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