花桃の里とワインセラーへ—ご当地スイーツ&大人の隠れ家

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
旅日記

花桃の里とワインセラーへ—大将と行くご当地スイーツ&大人の隠れ家

花桃の里とは

静岡県浜松市天竜区にある「花桃の里」は、道の駅の中でもひときわ自然に囲まれたロケーション。
四季折々の景色が楽しめますが、特に春先は桃色の花桃が咲き誇り、まるで絵画のような風景に出会えます。
今回は夏の訪問でしたが、青空と山々の緑が目に優しく、のんびりとした時間が流れていました。

施設には地元の特産品コーナーや食堂があり、新鮮な野菜やお土産を探すのも楽しみのひとつ。
そして、私たちの目的は…もちろんソフトクリームです。

大将のテンションが上がるソフトクリーム

「ソフトクリームあります」の文字を見ると、なぜか足が勝手に向かってしまう大将。
この日も例外なく、カウンターへ直行!この日は『いちご』
ほんのりピンク色のソウトクリーム
一口食べた瞬間、「うまい!」と笑顔がこぼれます。

愛想のいいおばちゃんから、受け取り 私も同じソフトを手に一枚パシャリ。
手前に大将のソフト、奥に私のソフトが映る写真は、旅の楽しいワンシーンになりました。

近くにある大人の隠れ家「ワインセラー」

花桃の里から車で少し走った場所には、「ワインセラー」があります。
なんとここ、トンネルの中にあるんです。
自然の冷気を活かした熟成庫は、まるで別世界。外の暑さを忘れるひんやりとした空間が広がります。

ただ、私たちが訪れたのは平日。
残念ながら営業日ではなく、中には入れませんでした…。
次回は必ず営業日に合わせて、じっくりワインを見て回りたいと思います。

ワインセラー公式サイトはこちら:
https://www.winecellar-japan.com/

花桃の里の楽しみ方

  • 季節の景色を楽しむ:春は花桃、秋は紅葉も美しい。

  • 地元グルメを味わう:食堂の定食や軽食、そしてスイーツが充実。

  • お土産探し:新鮮な野菜や地元加工品が並びます。

  • 近隣スポットと合わせて訪問:今回のようにワインセラーや天竜エリアの観光地とセットで巡るのがおすすめ。

アクセス情報

  • 所在地:静岡県浜松市天竜区(道の駅 花桃の里)

  • 駐車場:無料

  • 営業時間や定休日は事前に公式サイトやSNSで確認を。

まとめ

花桃の里は、自然と人の温かさが感じられるスポット。
そして大将のように、ソフトクリームを手にした瞬間の笑顔があふれる場所です。
次はワインセラーの中にも足を踏み入れて、大人の時間も楽しみたいと思います。


地元・磐田の海の恵みを味わいたくなったら…

どうぞ「お食事処やまに」へお立ち寄りくださいませ。
しらすをはじめ、旬の味わいを丁寧にお届けしています。

お食事処やまに 女将 鈴木弘子
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付時間 9:30~19:00)
公式HP:https://yamani-iwata.com
*ランチ予約はHPから、夜の会食はお電話でどうぞ♪

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
旅日記
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました