大将ってどんな人?

やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
やまに大将と女将

大将ってどんな人?

「やまにの料理、美味しいね」と言っていただけるたびに、奥の厨房でひとり、ふっと笑顔を浮かべている人がいます。
それが「やまに」の大将、鈴木保雅(すずきやすまさ)です。
顔はちょっと強面。でも、お客様のために毎日厨房で汗を流す姿は、まるで料理一筋の職人。
今回は、そんな大将の“意外な一面”をたっぷりご紹介します。

おちゃめな甘党!ソフトクリームとパフェ愛が止まらない

「大将の好物って何?」と聞かれたら、真っ先に出てくるのがソフトクリーム・パフェ
旅行に行くと、名物よりもまずチェックするのは「ご当地ソフトやパフェはどこかな?」。
どれもとにかく試してみたい。
冷たくて甘いあの味が、仕事終わりのご褒美なんです。
見た目は渋いのに、手にソフトを持ったり、かわいいパフェを目の前に置いている姿はまるで少年。
そうそう、クリームたっぷり『パンケーキ』も大好きです。
「美味しい〜!」と満面の笑みで食べるその姿、知っている人だけが知っている“癒しポイント”です。

実は…お酒が飲めません!

「大将、見た目は絶対飲めるタイプでしょ!」
そう言われることも多いですが、実はまったくお酒が飲めません
宴会の席で「一杯どう?」と誘われても、ウーロン茶でニッコリ乾杯。
「飲めないけど、おつまみは得意だよ!」と笑う姿は、なんともチャーミングです。
先輩や友達との飲み会では、いつも運転手専門
顔は酒豪、中身はソフトドリンク派──そのギャップも、また大将らしさ。

お客様の前には出ません

実は大将、表に出るのがちょっと苦手
もともとシャイなので基本的には厨房の中で静かに腕をふるっています。
でも、お客様が「美味しかったよ」と声をかけてくださると、背中越しにこっそり喜んでいたりします。
女将としては「もっと前に出てほしいなあ…」と思うこともありますが、料理に向き合う姿こそが大将らしさなのかもしれません。

やまにの味を、息子と一緒に未来へ

今、大将が描いている夢。
それは「天ぷら専門店をだしたい」というものです。
「静岡の食材をもっと丁寧に届けたい」
「旬を、目の前で揚げたてで味わってもらいたい」
そんな想いから、日々メニューの改良や試作に取り組んでいます。

そして、これはちょっと内緒の話
「いつか息子が帰ってきて、一緒に厨房に立てたら…」
そうつぶやく大将の背中には、家族と店への深い愛情がにじんでいます。
「親子で料理をつなぎ、磐田で一番愛される店になりたい」
それが、大将の大きな目標です。

これからも、どうぞごひいきに

やまにの味は、大将の手と心から生まれます。
毎日、変わらない味と、ちょっとした驚きを。
そんな気持ちを込めて、大将は今日も厨房で鍋をふっています。

おちゃめで、まじめで、ちょっと照れ屋な大将を、どうぞこれからも温かく見守ってくださいね。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
やまに大将と女将
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました