2025-07

和のおもてなし便り

おもてなしの心に触れる食卓:相手のペースに合わせる和食の流儀

おもてなしの心に触れる食卓:相手のペースに合わせる和食の流儀こんにちは。やまにの女将です。お客さまをお迎えする中で、何よりも大切にしているのが「その方が心地よく過ごせる空間」をつくること。それは、お料理の味や器選びだけではなく、一緒に食事を...
女将の磐田めぐり

女将の磐田めぐり 〜釜めしとらやさん〜

女将の磐田めぐり 〜釜めしとらやさん〜こんにちは。「お食事処やまに」女将です。本日ご紹介するのは、磐田市一言にある「釜めしとらや」さん。季節を感じる一釜ひとがま──釜めしとらやさんは、一釜ずつ丁寧に炊き上げる本格釜めしが楽しめる、地元に根差...
調味料の魅力

和の調味料の魅力:お酢の力でやさしく整う。心と体に寄り添う調味料

和の調味料の魅力:お酢の力でやさしく整う。心と体に寄り添う調味料こんにちは。やまにの女将です。日々のごはん作りのなかで、「ああ、お酢の味がほっとするなぁ」と思う瞬間が、よくあります。たとえば、暑さで少し食欲が落ちたとき。たとえば、心がざわつ...
女将の磐田めぐり

『女将の磐田めぐり』|身体と心を癒す場所「いわた療法院 薬師堂 」さん

女将の磐田めぐり|身体と心を癒す場所「いわた療法院 薬師堂 無痛自律神経療法」今回ご紹介するのは、磐田市豊浜中野にある いわた療法院 薬師堂 さん。「ここに来ると、身体も気持ちも軽くなる」──そんな声が思わずこぼれるほど、穏やかで和やかな空...
和の所作美人

一口で食べる量、どこまでが上品?

「ひとくち、ってどのくらいですか?」ある日のランチ営業中。常連のお客様との雑談のなかで、ふとこんなお話が出ました。「女将さん、“ひとくちサイズ”って言うけど、それってどれくらい? 私けっこう大きめに口開けちゃうのよねぇ。」その場にいたお友だ...
暮らしに生かす和の知恵

箸置きに込められた心──なくてもいい、でも知っておきたい和のたしなみ

「箸置きって、使った方がいいんですか?」お客様から、こんなご質問をいただいたことがあります。「ランチのとき、箸置きがないのが意外でした。でも、和食って“箸置きはマナー”って聞いたことがあって…」にこやかに話しかけてくださったその方に、私はこ...
調味料の魅力

和の調味料の魅力 日本の食卓を支える 醤油の奥深い世界

:和の調味料の魅力 日本の食卓を支える 醤油の奥深い世界こんにちは、やまにの女将です。お醤油って、毎日のように使っているけれど、実はすごく奥深い調味料なんです。私たち和食の世界では、なくてはならない“縁の下の力持ち”とも言える存在。今日はそ...
女将の磐田めぐり

『女将の磐田めぐり』一人旅の達人が営む、路地裏の古民家カフェ──『Cafe Kamalam(カフェ カマラ)』さん

一人旅の達人が営む、路地裏の古民家カフェ──『Cafe Kamalam(カフェ カマラ)』JR磐田駅からほど近く。昔ながらの細い路地を進んだ先に、ひっそりと佇む『Cafe Kamalam(カフェ カマラ)』さん。ここは、店主が一人で切り盛り...
旬を味わう

はじめての一口に込める、家族の願いと味の記憶

その日、厨房には特別な空気が流れていた「今日のお食い初め膳は、男の子。おばあちゃんも一緒に来てくれるって。」女将がそういうと、大将はにっこり。いつもよりゆっくりと包丁を握っていました。浜松の市場から届いたばかりの新鮮な尾頭付きの鯛を、ていね...
調味料の魅力

和の調味料の魅力 麹のちから──発酵がつくる“うま味”と“やさしさ”

和の調味料の魅力:麹のちから──発酵がつくる“うま味”と“やさしさ”こんにちは。お食事処やまにの女将です。みなさん、「麹(こうじ)」って聞いたことありますか?実はこの麹、ただの調味料の材料じゃないんです。和食において、麹はまさに「見えない名...
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