手づくりクラフトジンジャーシロップとしょうがの佃煮
夏の暑さや、疲れたときにこそ飲みたいのが「クラフトジンジャーシロップ」。市販のモノとは違う、手づくりならではの深い味わいと心地よい辛みが魅力です。今日は、その作り方とシロップを使ったアレンジ、そしてシロップを作ったあとの余りしょうがを活かして作る「しょうがの佃煮」のレシピをご紹介します。
クラフトジンジャーシロップのレシピ(分量A)
参考レシピ:エスビー食品のクラフトジンジャーエールレシピをベースにしていますが、味の調整を重視してアレンジしています。
【材料(作りやすい量・約4~5杯分)】
・生姜 200g(1)
・三温糖 200g(1)
・水 200㏄(1)
お好みでシナモンやカルダモン、グローブなどのスパイスを入れると
より香り高くなりますよ。
※上記の「1」すべて同量で作ると、かなり甘めの仕上がりになります。私はもう少し辛みが欲しかったので、以下の配合で作りました。
- 生姜:三温糖:水=2:1:2
生姜多めで、ほどよい甘さに仕上がります。
【作り方】
- 生姜はよく洗って皮付きのまま薄切りにします。
材料を鍋に入れ、生姜と砂糖の水分が出てくるまで置きます。

- 水と調味(スパイスはお好みで)を加え、中火にかけます。
- 沸騰後、弱火で20分ほどじっくり煮込みます。
- ザルでこしてシロップを完成させます。

5.煮沸消毒した瓶に保存します。
飲み方の目安:シロップ1に対して炭酸水1.5くらい。甘みが物足りない方は、ガムシロップなどで調整してください。
しょうがの佃煮レシピ
ジンジャーシロップをこした後のしょうがを大切に保存して、佃煮にすると美味しく活用できます。
【材料】
- こした生姜
- 麺つゆ(ストレートタイプ)大さじ4
- 水(適量)
- ごま(適量)
【作り方】
- こしたしょうがを細かく刻みます。
- 鍋に生姜と麺つゆ、水(適量)を入れ、中火で煮ます。
- 水分が少なくなったら火を止め、ごまを振って仕上げます。

ご飯のお供やトーストにのせてもぴったりです。
まとめとコツ
- 生姜多め、砂糖控えめの配合(2:1:2)は大人向けのしっかりした味わい。
- 飲むときは炭酸1.5倍でスッキリ!甘さ調整も自由自在です。
- 余った生姜は佃煮にすれば、ごはんのお供として最後まで美味しく活用できます。
作ってみたときの様子
実際に作ったときの様子は、SNSにもアップしています:やまに女将のインスタグラム
お食事処やまにのご案内
地元・福田漁港のしらすをたっぷり使った御膳や、季節の小鉢など、優しい和の味わいを大切にしています。手づくりシロップをお茶に使ったアレンジなど、心を込めたおもてなしでお待ちしております。
お食事処やまに
住所:静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付 9:30~19:00)
HP:yamani-iwata.com
*ランチ予約はHP、夜の会食はお電話にて承っております。
女将からのひと言
手づくりのクラフトジンジャーシロップは、お出かけにもぴったり。疲れたときのひと休みにお湯割りでほっとひと息、甘さや辛さのバランスもあなた好みに楽しめます。佃煮はご飯がどんどん進むご飯の友。ぜひ作ってみてくださいね。


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