磐田の6月はしらす漁の最盛期|釜揚げしらすが一番おいしい時期のやまに

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磐田の6月はしらす漁の最盛期|釜揚げしらすが一番おいしい時期のやまに

「しらすが一番おいしい季節っていつ?」と聞かれたら、やまにでは迷わず6月をおすすめしています。遠州灘に面した福田漁港では、梅雨入り前後の時期にしらす漁が最盛期を迎えます。水温が上がりはじめた海でたっぷりと栄養を蓄えたしらすは、ふっくらとした身と凝縮した旨みが格別です。今年の6月、ぜひやまにで旬のしらすをお楽しみください。

6月のしらすはなぜ特別なのか

しらすの漁期は3月下旬から1月上旬ごろまでと長いですが、その中でも6月は特別な時期です。冬の禁漁期を経て春に解禁されたしらすは、5月・6月にかけて成長のピークを迎えます。遠州灘の栄養豊富な海流の中で育ったこの時期のしらすは、身がひと回り大きく、甘みと旨みのバランスが絶妙です。釜揚げにしたときのふわっとした食感は、まさに旬ならではの味わいです。

福田漁港から直送される釜揚げしらすは、水揚げ後できるだけ早く丁寧に仕上げてお届けしています。鮮度のよさは口に入れた瞬間に感じていただけると、常連のお客様からも毎年この時期に「やっぱりここのしらすが一番」とうれしいお声をいただきます。

やまにのしらす丼膳で旬を存分に味わう

6月のやまにおすすめメニュー

  • しらす丼膳(福田漁港直送・釜揚げしらす使用)1,600円
  • 磐田しずおか紅白丼(しらす+ネギトロ)
  • 花かご御膳(旬の小鉢たっぷり・女性に人気)
  • 日替わりランチ 1,350円(税込)※毎日内容が変わります

しらす丼膳は、炊きたてのご飯の上にたっぷりの釜揚げしらすをのせた一品です。天城山直送の本わさびを添えてお出しすることで、しらすの甘みがさらに引き立ちます。また、日替わりランチではこの時期しらすを使ったアレンジ料理が登場することもあります。毎日内容が変わる日替わりは1,188種類達成の実績があり、旬の食材をさまざまな形でお楽しみいただけます。

お土産にはど冷えもんのしらすをどうぞ

やまにの店頭には、24時間購入できる冷凍自動販売機「ど冷えもん」を設置しています。福田漁港直送の釜揚げしらす(300g)をお持ち帰りいただけますので、ご家族へのお土産や帰省の手土産にも大変喜ばれています。旬の6月に仕込んだしらすをご自宅でも味わっていただければ幸いです。

アクセス・営業情報

〒437-1213 静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付 10:00〜19:00)
ランチ 11:00〜14:00(L.O. 13:15)
夜:18:00〜21:00 完全予約制(6名様〜)
定休:毎週月曜日・第2火曜日・第3火曜日
HP:https://yamani-iwata.com/


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6月は一年でも特においしいしらすを味わえる絶好の時期です。旬の食材を丁寧に、心を込めて。それがやまにの味です。ぜひこの季節に、福田漁港直送のしらすをお楽しみにお越しください。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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