磐田でしらす丼を食べたい|福田漁港直送のしらすが味わえるやまに

お店のお知らせ

磐田でしらす丼を食べたい|福田漁港直送のしらすが味わえるやまに

磐田でしらす丼を食べたいとお考えの方に、ぜひ知っていただきたいお店があります。磐田市塩新田にあるお食事処やまにでは、福田漁港から直送した釜揚げしらすをふんだんに使ったしらす丼膳をご用意しています。遠州灘の豊かな海で育ったしらすの旨みを、ぜひ食卓でお楽しみください。

磐田でしらす丼を食べるなら「産地直送」にこだわりたい

しらすは鮮度がすべて、といっても過言ではありません。水揚げから時間が経つほど、風味も食感も変わってしまいます。磐田市の南に広がる遠州灘は、プランクトンが豊富で、質の高いしらすが育つことで知られています。その福田漁港から直送されるしらすを使っているからこそ、やまにのしらす丼は地元の方にも遠方からのお客様にも長く愛されています。

「せっかく磐田まで来たなら、本物のしらすを食べたい」——そんな思いにしっかりお応えできるのが、やまにのしらす丼膳です。

やまにのしらす丼膳|内容と価格

しらす丼膳(1,600円)

福田漁港直送の釜揚げしらすをたっぷり盛ったしらす丼に、小鉢・汁物・香の物が付いたランチ膳です。旬の季節には釜揚げしらすならではのふんわりとした食感と、やさしい塩気をお楽しみいただけます。

また、しらすとネギトロが一度に楽しめる「磐田しずおか紅白丼」も人気のメニューです。見た目の華やかさと、二つの食材が織りなす旨みのハーモニーが好評をいただいています。

しらすの漁期は例年3月下旬から1月上旬ごろまで。漁の状況によって提供できない時期もございますので、来店前にInstagramまたはお電話でご確認いただくと安心です。

しらすと一緒に楽しむ、やまにの和食

やまにでは、しらす丼膳のほかにも旬の食材を使ったメニューを毎日ご用意しています。天城山直送の本わさびを使った本わさび丼膳、焼津産など地元の素材を活かした日替わりランチなど、磐田ならではの食材が食卓に並びます。

日替わりランチは2026年4月時点で1,188メニューを達成。静岡新聞にも掲載された実績があり、毎日通っても飽きないと地元の常連さんにご好評をいただいています。

しらすのお土産をお求めの方には、店外に設置した冷凍自動販売機「ど冷えもん」で、釜揚げしらす300gを24時間いつでも購入いただけます。帰り際のお土産にもぜひご活用ください。

アクセス・営業情報

お食事処やまに

〒437-1213 静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付 10:00〜19:00)
ランチ:11:30〜14:00(L.O. 13:15)
夜:18:00〜21:00 完全予約制(6名様〜)
定休日:毎週月曜日・第2火曜日・第3火曜日
駐車場:完備(広め・玄関近くに停めやすい)

Googleマップでルートを確認する

まとめ|磐田でしらす丼を食べるなら、やまにへ

福田漁港直送の釜揚げしらすを使ったしらす丼膳は、やまにならではの一品です。旬の食材を丁寧に、心を込めて。それがやまにの味です。磐田でしらす丼をお探しの際は、ぜひお気軽にお越しください。


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電話:0538-55-5031

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@yamaniokami(Instagram)

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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