2026年磐田のしらす漁解禁|黒潮大蛇行が終わり豊漁に期待

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2026年磐田のしらす漁解禁|黒潮大蛇行が終わり豊漁に期待

毎年3月20日は、磐田・福田漁港のしらす漁解禁日です。今年2026年も同日に漁が解禁となりましたが、解禁直後は天候や海の状態がすぐれず、船が出られない日が続いていました。それでも、希望の便りが届いています。7年以上にわたって続いた黒潮大蛇行が、ついに終息の兆しを見せています。

黒潮大蛇行とは?しらす漁への影響をわかりやすく解説

黒潮大蛇行とは、日本列島の南を流れる黒潮が通常のルートを大きく外れ、うねるように蛇行する現象です。2017年ごろから続いたこの大蛇行は、遠州灘の海流や水温に影響を与え、しらすが沖合へ移動してしまう一因となっていました。福田漁港でも不漁傾向が続いた年があり、漁師さんにとっても、しらすを楽しみにしていたお客様にとっても、つらい時期が続いていました。

しかし2025年中盤から、大蛇行はゆっくりと終息へ向かいはじめました。潮の流れが好転することで、沖合に移っていたしらすが沿岸に戻り、漁獲量の回復が期待されています。2026年3月の初漁では、前年ほどの不漁ではなく、幸先の良いスタートを切ったとの報告も入っています。

2026年しらす漁の現状まとめ

  • 解禁日:毎年3月20日
  • 解禁直後は天候・海況不良で出漁できない日が続いた
  • 黒潮大蛇行が終息へ向かい、今後の豊漁に期待
  • 2026年初漁は前年比で改善傾向のスタート
  • 漁期は例年1月上旬ごろまで続く

やまにのしらす丼膳|福田漁港直送のしらすを食卓へ

お食事処やまにでは、福田漁港から直送した釜揚げしらすを使ったしらす丼膳(1,600円)をご用意しています。漁の状況によって提供できない日もありますが、水揚げがあった日には新鮮なしらすをすぐに仕入れ、丁寧に仕上げてお出しします。

しらすとネギトロを一度に楽しめる「磐田しずおか紅白丼」も人気です。見た目の華やかさと、二つの食材の旨みが重なる一杯をぜひお試しください。

今年は豊漁が期待される分、しらす丼を食べられるチャンスも増えそうです。来店前にInstagramまたはお電話で当日の提供状況をご確認いただくと安心です。

しらすのお土産は「ど冷えもん」で24時間購入できます

やまに店外に設置した冷凍自動販売機「ど冷えもん」では、釜揚げしらす300gをいつでもお買い求めいただけます。ランチの後はもちろん、営業時間外でも対応していますので、ドライブのついでやお土産にもぜひご活用ください。

アクセス・営業情報

お食事処やまに

〒437-1213 静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付 10:00〜19:00)
ランチ:11:30〜14:00(L.O. 13:15)
夜:18:00〜21:00 完全予約制(6名様〜)
定休日:毎週月曜日・第2火曜日・第3火曜日
駐車場:完備(広め・玄関近くに停めやすい)

Googleマップでルートを確認する

まとめ|2026年は豊漁に期待。旬のしらすはやまにで

長い大蛇行をくぐり抜け、遠州灘のしらすがようやく戻りはじめています。解禁直後の不安定な状況を乗り越え、これから本格的なシーズンへ向かうタイミングです。旬の食材を丁寧に、心を込めて。それがやまにの味です。福田漁港直送のしらすを、ぜひやまにの食卓でお楽しみください。


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この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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