磐田の観光ランチにやまにを選ぶ理由|遠州三山の後に寄りたいお店

お店のお知らせ

「遠州三山をめぐるバスツアーで、昼食会場を探している」「団体のお客様に、地元らしいランチを楽しんでいただきたい」——そうお考えのツアーコンダクターや旅行会社のご担当者様へ。

磐田市のお食事処やまには、バスツアーや団体旅行の食事会場として多くの旅行会社様にご利用いただいている和食処です。遠州の旬の食材を使った和食膳と、温かいおもてなしで、お客様の旅の満足度をしっかりとお支えします。

団体ツアーの昼食会場選び、こんなお悩みはありませんか?

「大型バスが停められる広い駐車場のある店が見つからない」
「時間通りに食事を提供してもらえるか不安」
「団体向けの対応に慣れていて、スムーズに動いてくれるお店がいい」
「地元食材を使った、静岡らしいメニューをお客様に食べてもらいたい」

やまには、こうした旅行会社・ツアーコンダクターの方々の声に長年お応えしてきたお店です。

やまにが団体ツアーの昼食会場に選ばれる理由

3つの広間で人数に合わせた柔軟な対応が可能

やまには大広間(36名)・中広間(20名)・小広間(12名)の3部屋をご用意しています。人数やご要望に合わせて部屋をお選びいただけるため、少人数から大人数まで柔軟に対応できます。団体のお客様でも、ゆったりとお座りいただける環境です。

広い駐車場・バス横付けにも対応

駐車場は広めに確保しており、大型バスの乗り入れや横付けについてもご相談いただけます。お客様の乗降がスムーズに行えるよう、スタッフが対応いたします。

時間に合わせた一斉提供が可能

ツアースケジュールに合わせた提供時間の調整にも対応しています。「何時までに全員の食事を終えたい」というご要望は、予約時にご相談ください。2代目大将と女将を中心に、スタッフ一同で丁寧に準備いたします。

遠州の地元食材で「静岡らしさ」を演出

福田漁港直送の釜揚げしらす、天城山直送の本わさびなど、遠州ならではの食材を使った和食膳は、県外からのお客様に特に喜ばれています。「地元のものを食べた」という満足感が、ツアーの思い出をより豊かにします。

団体ツアーで人気のランチメニュー

花かご雅(はなかごみやび)

法事やお祝いの席にも用いられる、やまにを代表する特別な御膳です。旬の食材をふんだんに使った小鉢が並ぶ華やかな盛り付けは、遠方からお越しのお客様にも喜ばれています。

花かご雅|お食事処やまに
花かご雅——旬の小鉢が並ぶ、やまにを代表する特別な御膳

花かご御膳

やまにの看板メニュー。季節の小鉢がたっぷりと並ぶ満足感の高い御膳で、女性のお客様を中心に幅広い世代に好評です。地元の旬を存分に味わっていただけます。

花かご御膳|お食事処やまに
花かご御膳——季節の小鉢たっぷりの看板メニュー

しらす丼膳

福田漁港から直送される釜揚げしらすをたっぷり使った丼膳。「静岡に来たらしらすを食べたい」というお客様の期待に応える、遠州らしい一品です。

団体でのご利用の際は、メニューの統一や内容のご相談にも柔軟に対応いたします。まずはお電話またはLINEでお気軽にご相談ください。

また、食後には店内のはまぼうギャラリーで地元作家の作品をご覧いただけます。食事と合わせて磐田の文化にも触れていただける、ツアーの付加価値としてもご活用いただけます。

アクセス・営業時間のご案内

やまには磐田ICからアクセスしやすく、遠州三山をはじめ磐田市内各所からの移動にも便利な立地です。

お食事処やまに

〒437-1213 静岡県磐田市塩新田53

電話:0538-55-5031(受付 10:00〜19:00)

ランチ:11:30〜14:00(L.O. 13:15)

夜:18:00〜21:00 完全予約制(6名様〜)

定休日:毎週月曜日・第2火曜日・第3火曜日

Googleマップでルートを確認する

団体でのご利用はすべて予約制です。ツアー日程が決まりましたら、お早めにご連絡ください。

まとめ

遠州三山をはじめとした磐田エリアの観光ツアーで、昼食会場をお探しの旅行会社・ツアーコンダクターの方は、ぜひやまにをご検討ください。大広間36名・中広間20名・小広間12名の3部屋完備、広い駐車場、地元食材を使った和食膳と、団体ツアーに必要な条件が揃っています。

まずはお気軽にお電話またはLINEにてご相談いただければ、女将が丁寧にご対応いたします。

ご予約・お問い合わせ

0538-55-5031

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@yamaniokami

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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