中学卒業の思い出を彩る、舞台付き個室での謝恩会

やまにのおいしいものとレシピ

こんにちは、お食事処やまにの女将、鈴木弘子でございます。

卒業式を終えたあと、子どもたちの晴れ姿を見て、胸がいっぱいになった保護者の方も多いのではないでしょうか。桜のつぼみがほころび始めるこの季節、旅立ちを祝う席はどこか特別でありたいですよね。

「集まれる場所がない」「個室がいい」——そんなお悩み、ありませんか?

部活の謝恩会や送別会を計画するとき、こんなことで困った経験はありませんでしょうか。

「人数が多くて、みんな一緒に入れるお店が見つからない」「送り出す会だから、にぎやかな居酒屋より落ち着いた個室がいい」「子どもたちにも、大人にも、それぞれ合ったコース料理を用意したい」——。

今回ご紹介するのは、まさにそのお悩みをまるごと解決してくださった幹事ご家族様のお話です。

友人の紹介で「やまに」へ。子ども14人+保護者14人+監督コーチ2人、計28人の大宴会

中学野球部の仲間と中学3年生の卒業を祝う謝恩会を企画されていた保護者の方が、友人の紹介でやまにへお問い合わせくださいました。

当日は、中学生のお子さまには「花かご雅」を14人前、保護者の皆さまには大人のコース料理を14人前、そして監督・コーチお二人分もご用意。世代も立場も違う28名が、ゆったりとお席に着かれました。

「個室で、みんなが一緒に集まれる場所を探していた」というお母さんたちのご要望に、広めのお部屋と温かいお料理でお応えできたこと、女将として本当にうれしく思っております。

「舞台があってよかった」——忘れられない決意表明の夜

宴もたけなわになったころ、会場に設えた舞台で、卒業生たちが一人ひとり、みんなの前で立ちました。

「高校でも野球部に入って続けたい」「勉強も頑張る」——緊張しながらも堂々と話す姿に、保護者の皆さんから自然と拍手が湧きました。

ご参加いただいた保護者の方からは、「舞台があって、みんなの前で学生が決意表明できたのが良かった」「忘れられない思い出になった」という嬉しいお声をいただきました。ただお食事するだけでなく、子どもたちの言葉を聞き、成長を感じられる場になれたこと——これこそが、やまにで開いていただく謝恩会の醍醐味だと思っています。

幹事をされた保護者の方も、「やまにを選んで良かった」と言っていただけたようで、紹介してくださったご友人の顔も立てることができたかな、と(笑)。

女将より——先輩から後輩へ、和気あいあいとした温かい夜でした

私がこの仕事をしていて、一番幸せを感じる瞬間のひとつが、お客さまが笑顔でお帰りになるときです。

この日は、部活でともに汗を流してきた先輩・後輩が入り混じって、本当に和気あいあいとしていて。高校でやりたいことをみんなの前で発表する姿は、頼もしくて、こちらまで背筋が伸びるようでした。子どもたちの未来が、とても明るく見えた夜でした。

卒業式の後、大切な人たちと囲む食卓には、特別な力があります。やまにはそのひとときを、精一杯お手伝いさせていただきます。

謝恩会・送別会のご予約はお早めに

3月・4月は謝恩会や歓送迎会のご予約が重なる時期です。「人数が多い」「個室を使いたい」「子どもと大人で別メニューにしたい」など、どうぞお気軽にご相談ください。お客様のご要望に合わせて、精一杯ご準備いたします。

ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ。


📍 お食事処やまに
〒438-0077 静岡県磐田市塩新田53
📞 TEL:0538-55-5031
🌐 HP:https://yamani-iwata.com/

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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