磐田の仕出し料理と店内食事の違い|シーン別どちらを選ぶべきか

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法事や初盆を控えて、「やまにで食事をするか、仕出しを頼むか」で迷う方がいらっしゃいます。どちらにもそれぞれ良さがあり、状況によって最適な選択が変わります。シーン別の使い分けをわかりやすくご紹介します。

仕出しと店内食事、何が違う?

仕出しとは、料理をお届けして自宅やご会場でお召し上がりいただくサービスです。店内食事はやまにへご来店いただき、個室や広間でお食事いただく形です。それぞれのメリットをまとめました。

シーン別おすすめの選び方

仕出しが向いているシーン

  • 初盆など自宅でお迎えする法要
  • 高齢者や体の不自由な方が多く、移動が難しい場合
  • 自宅での法要後にそのまま会食したい場合
  • 来客が不定で席数を読みにくい場合

店内食事が向いているシーン

  • 四十九日・一周忌など、人数が確定している法要後の会食
  • 個室でゆっくりお食事したい場合(大広間36名・中広間20名・小広間12名)
  • 移動を含めて気分を変えたい場合
  • 駐車場完備で来店しやすい環境が整っている場合

どちらの形でも、やまにの料理は地元の新鮮な食材を使い、大将が心を込めて仕上げています。「自宅への配達にするか、お店に来るか」は、参列される方の状況に合わせてご相談いただければ、女将が最適な提案をいたします。

両方を組み合わせることも可能

法事の本膳はやまにの個室で行い、自宅での弔問客への対応には仕出し弁当を活用する——そうした組み合わせにも柔軟に対応しています。詳しくはお電話でご相談ください。

アクセス・営業情報

〒437-1213 静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付 10:00〜19:00)
ランチ 11:00〜14:00(L.O. 13:15)
夜:18:00〜21:00 完全予約制(6名様〜)
定休:毎週月曜日・第2火曜日・第3火曜日
HP:https://yamani-iwata.com/


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仕出し・店内食事のどちらについても、お電話(0538-55-5031)またはLINEにてお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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