磐田でうなぎの白醤油焼きを味わう|かば焼き・白焼きとは違うやまに膳-紬-の上品な一皿

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うなぎといえばかば焼き、あるいは白焼きを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。磐田市のお食事処やまにには、その両方とも異なる、第三の選択肢があります。

「やまに膳-紬-」に使われるのは、うなぎの白醤油焼き。白醤油のやさしい旨みと淡い色合いが、鰻本来の味わいをそっと引き立てる、上品な仕上がりの一皿です。

かば焼き・白焼きとどう違うのか

3つの調理法の違い

  • かば焼き:醤油・みりん・砂糖を合わせた濃いたれを塗りながら焼く。甘辛い香ばしさが特徴
  • 白焼き:たれや醤油を使わず素のまま焼く。鰻の脂と風味をそのまま味わう
  • 白醤油焼き(やまに流):色が淡く、甘みが穏やかな白醤油を使って焼き上げる。鰻の旨みを消さず、上品に仕上がるのが特徴

白醤油は愛知県三河地方を中心に作られる醤油で、大豆よりも小麦の割合が高く、淡い琥珀色と繊細な甘みが特徴です。強い色やたれの甘辛さで鰻を包むかば焼きとは対照的に、白醤油焼きは素材の持ち味を活かす調理法です。

やまに膳-紬-が選ばれる理由

「紬」という名前に込められた意味

「紬(つむぎ)」は上質な絹織物を指す言葉です。素材の良さを丁寧に引き出し、飾らずに仕上げる。そのものづくりの姿勢が白醤油焼きの料理哲学と重なることから、この名前が付けられています。派手さよりも、手間と素材を大切にする2代目大将のこだわりが詰まった一皿です。

鰻の脂ののりと白醤油の上品な風味が口の中でとけ合い、食べ終えた後も余韻が残ります。「こんなうなぎの食べ方があったのか」と、はじめてご注文いただいたお客様に驚いていただける一皿です。

やまに膳-紬-の内容と価格

メニュー詳細

  • やまに膳-紬-(鰻の白醤油焼き):3,900円(税込)
  • 旬の小鉢・ご飯・汁物・香の物が付いた御膳形式
  • ランチタイムにご注文いただけます
  • 予約不要でご来店いただけます

かば焼きに食べ慣れた方にこそ、一度試していただきたい一皿です。磐田で「うなぎの新しい味わい」を探しているなら、やまに膳-紬-をぜひお試しください。

アクセス・営業情報

〒437-1213 静岡県磐田市塩新田53
電話:0538-55-5031(受付 10:00〜19:00)
ランチ 11:00〜14:00(L.O. 13:15)
夜:18:00〜21:00 完全予約制(6名様〜)
定休:毎週月曜日・第2火曜日・第3火曜日


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この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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