磐田の熊野の長藤を見た後にランチ|やまにへのアクセスと営業時間

和食ブログ

磐田市の行興寺で毎年4月下旬から5月上旬にかけて開催される「熊野の長藤まつり」。国の天然記念物にも指定された長藤の美しさは圧巻で、県内外から多くの方が訪れます。そんな長藤観賞の後のランチに、磐田市のお食事処やまにをぜひご活用ください。

長藤まつりの後のランチはどこへ行く?

行興寺の周辺は住宅地が中心で、すぐ近くにランチのお店が多くあるわけではありません。「せっかく磐田まで来たのだから、地元の食材を使ったお店でゆっくり食べたい」というお気持ちの方に、少し足を伸ばしてやまにまでお越しいただく価値があります。

行興寺からやまにへのアクセス

行興寺(磐田市見付)からやまに(磐田市塩新田)は車で約20~30分の距離です。磐田ICからも近く、遠方からのお客様もアクセスしやすい立地です。専用の広い駐車場を完備していますので、お車でのお越しも安心です。

おすすめメニューと営業時間

春の長藤まつりの時期は、やまにでも旬の食材を使った定食が揃っています。旬の小鉢たっぷりの花かご御膳(2,400円)、福田漁港直送のしらす丼膳(1,600円)、1,350円の日替わりランチなど、幅広いメニューをご用意しています。ランチは11:30〜14:00(L.O. 13:15)、予約不要でご来店いただけます。

アクセス・営業情報

お食事処やまに

〒437-1213 静岡県磐田市塩新田53
0538-55-5031(受付 10:00〜19:00)
ランチ 11:30〜14:00(L.O. 13:15)
定休:毎週月曜日・第2火曜日・第3火曜日
Googleマップでルートを確認する

ご予約・お問い合わせ

0538-55-5031

ネット予約はこちら
@yamaniokami

この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

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