やまに三代目、始動。

— やまにに、新しい風が吹きました —

やまに三代目、始動。

鈴木 翔登(すずき しょうと)、入店のご挨拶

やまに三代目 鈴木翔登

やまに三代目 鈴木翔登

鈴木 翔登
すずき しょうと

2026年4月1日より、お食事処やまにの一員として働き始めました。
大将・保雅の息子として生まれ、幼いころからこの店の味と空気の中で育ってきた、まさに”やまに育ち”の三代目です。

生年
1999年生まれ(26歳)
特技
空手 初段
好きなこと
おしゃべり・おいしいものを探すこと
ひとこと
少しオタク気質、でも話しかけてください!
入店
2026年4月1日〜

はじめまして。鈴木翔登(しょうと)と申します。

空手で鍛えた根性と、おしゃべりが大好きな性格――そのふたつだけは、誰にも負けません。小さいころから父と母がつくるやまにの料理を食べて育ち、「いつかこの店を支える側に立ちたい」とずっと思い続けてきました。その夢を、ついに今日から形にしていきます。

まだまだ覚えることだらけの毎日ですが、お客さまの笑顔と「おいしかったよ」のひと言を糧に、両親とともにやまにを盛り立てていく覚悟です。

少しオタク気質で、食べることが大好きなこの若者を、どうかあたたかく見守ってやってください。そして、気軽に声をかけていただけると励みになります。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

やまに三代目 鈴木 翔登

🌟 三代目・翔登の成長を、ぜひ温かく応援してください。
皆さまのお力添えが、やまにの明日をつくります。
この記事を書いた人
やまに女将

こんにちは。
「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。

私は静岡県伊東市・八幡野の出身。
毎日、大室山を眺めながら育った、海と山に囲まれた自然っ子です。

実家は海の見える小さな旅館。
人をお迎えする背中を、両親から見て育ちました。
お客様が笑顔で帰っていく姿が、子ども心にとても好きでした。

その原点が、今の私の女将の仕事につながっています。

磐田に嫁ぎ、「やまに」で大将と二人三脚。
地元・福田漁港のしらすや旬の食材を使いながら、
“体にやさしく、心がほっとするごはん”を大切にしています。

最近は発酵や麹の世界にも惹かれています。
日本の知恵ってすごいなあと、日々勉強中です。
腸が喜ぶごはんは、心まで元気にしてくれると感じています。

着物でお出かけするのも好き。
旅も好き。
人とおしゃべりするのはもっと好き。

お店で見かけたら、どうぞ気軽に
「女将さん!」と声をかけてくださいね。

“また来たよ”のひとことが、私の宝物です。

フォローする
お店のお知らせ
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました