7月・8月のヤマハスタジアムは、熱気がひと味違います。照りつける太陽の下、ジュビロ磐田のホームゲームに集まったサポーターの声援が重なると、スタジアム全体がひとつの生き物みたいに揺れる感覚がありますよね。遠くから足を運んでくださるお客様も多い中、磐田に長く根を張って生きてきた私たちにとって、この夏の試合日の空気はいつ見ても胸が熱くなります。
でも試合が終わった後に、ふと現実に引き戻されることはないでしょうか。「打ち上げしたいけど、誰かが運転しなきゃいけないよな……」という、あの少し重たい空気。磐田は車がないと動けない街。それは地元の私たちもよく分かっていて、だからこそずっと考えてきたことでもあります。
今回は、夏のスタジアム観戦を思い切り楽しんだ後の「もう一戦」、つまり打ち上げや宴会の時間を、運転を気にせず全員で楽しむための方法をお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ ヤマハスタジアムで観戦後に仲間と打ち上げをしたい方
- ✅ 磐田エリアの宴会で、飲んだ後の運転が心配な方
- ✅ 試合観戦グループの幹事として、お店と移動を一括でまとめたい方
- ✅ 宴会でしっかり食べて飲んで、翌朝すっきり帰りたい方
- ✅ 地元の食材を使った本格和食で打ち上げをしたい方

夏の磐田で「飲んでも帰れる」が難しい理由
磐田に住んでいる方なら、誰もが感じていることだと思います。駅からスタジアムまでは徒歩圏内ですが、住宅街や郊外から集まる場合は車が基本。試合日は臨時バスも出ますが、夜の宴会が終わる時間帯となると、公共交通の選択肢はほぼなくなります。
グループで来ると、必ず誰かが「今日は飲まないから運転するよ」と言い出す場面があります。その人の犠牲の上に成り立つ打ち上げは、どこか後ろめたさが残りますよね。幹事さんはそこに気を遣って、遠慮がちに宴会を切り上げる方も少なくありません。
これは観戦グループだけの話ではなく、企業の歓送迎会や仲間内の集まりでも、磐田エリア全般で起きている「車社会ならではの悩み」です。
「試合の日に宴会したいけど、送迎バスのこととかコース料金とか、もう少し詳しく知ってから電話したい」という方も多いはずです。公式ホームページでは、宴会プランの詳細や個室のご案内をまとめてご確認いただけます。電話前の下調べとしてご活用ください。
やまにの送迎バスで、全員が「今夜の主役」になれる
お食事処やまにでは、マイクロバスによる無料送迎サービスをご用意しています。10名様以上でご乗車いただける場合、宴会場所までの送り迎えをお任せいただけます(事前にご相談ください)。
これがあると、何が変わるか。答えはシンプルで、「今日は誰も我慢しなくていい」ということです。幹事さんも、久しぶりに会う仲間も、大将も女将も息子の翔登も、みんなでそのテーブルを楽しんでほしいと思っています。
宴会プランは5,000円〜。2時間飲み放題は2,200円で、ビール・日本酒・焼酎・ソフトドリンクなど約50種類のドリンクをご用意しています。試合の興奮が冷めないうちに乾杯して、食べて、語って、また乾杯して。運転を気にせず、終電も気にせず(笑)、存分に楽しめる夜にしていただきたいんです。
夜の席は完全予約制(6名様〜)となっていますので、試合日程が決まったら早めにお声がけください。受付時間は10:00〜19:00、電話番号は0538-55-5031です。
✓ ここまでのポイント
- 磐田は車社会のため、宴会後の運転問題が「楽しい席」の足かせになりやすい
- やまにのマイクロバス送迎(10名様以上・要相談)なら、全員がドリンクを楽しめる
- 夜の宴会は完全予約制(6名〜)なので、試合日程が決まり次第早めのご予約が安心
試合日程が決まったら、席の確保は早いほど安心です。夜の宴会は完全予約制(6名〜)のため、人気の日程は埋まりやすくなっています。食べログのネット予約なら、希望日時や人数を入力して24時間いつでも空き状況を確認できます。
打ち上げの食卓を彩る、大将のこだわり料理
送迎の話をしましたが、やまにに来ていただく理由はもちろんそれだけではありません。大将・鈴木保雅が毎日厨房に立って、旬の食材と向き合いながら作る料理があってこそです。
大将は大阪の辻調理学校を出た後、各地で腕を磨き、22歳で磐田のやまにに戻ってきました。それからおよそ34年。和食の基本を大切にしながら、地元・遠州の食材を生かした料理を作り続けています。福田漁港から届く新鮮なしらすをはじめ、季節ごとに変わる素材を丁寧に仕込む姿勢は、今も変わりません。
宴会の席では、旬の素材を使った会席スタイルのコース料理をご提供します。彩り豊かな小鉢をかごに盛り込んだ「花かご御膳」は、テーブルに運ばれた瞬間に歓声が上がることも多い看板の一品。お刺身・天ぷら・煮物・ご飯物と、ひとつひとつに大将の手仕事が宿っています。
女将の弘子さんが自ら仕込む生姜麹・塩麹・醤油麹も、随所で料理の味を支えています。発酵食品への愛情が、料理全体のやさしい深みになっているんです。
「仕出し量には、ボリュームもあり美味しかった」
ご利用のお客様より
これは仕出しをご利用いただいたお客様の声ですが、宴会でも同じことをよく言っていただきます。「量が多くて食べきれなかった」という嬉しい悲鳴も、大将にとっては何よりの褒め言葉です(笑)。
観戦後の「もう一戦」を、個室でゆっくり
やまにの2階には個室の宴会場があります。大宴会場(32名)・中宴会場(20名)・小宴会場(12名)と、グループの人数に合わせてお選びいただけます。試合観戦グループの打ち上げにも、企業の歓送迎会にも、ちょうどいいスケールの部屋をご用意できます。
個室は周りを気にせず話せるのが何より。試合の話で盛り上がって声が大きくなっても、思い切り笑えるのが個室のいいところです。子どもを連れた家族グループでも、「子供がいても個室なので安心感があった」というお声をいただいています。
ヤマハスタジアムから車で約10分。夏の試合が終わった夕暮れに、バスに揺られてやまにに向かう時間も、旅のひとコマになるはずです。
観戦後のランチや軽めの食事をお探しの方は、磐田の日替わり定食でランチを選ぶ2026年版の記事もあわせてご覧ください。大将が毎日メニューを変える平日日替わりランチのことを詳しくまとめています。また、磐田・遠州エリアをもっと広く楽しみたい方には、ジュビロ磐田ファンの聖地巡礼ガイド2026もご参考になると思います。
夏の試合日、幹事さんへの具体的なお願いの仕方
「段取りが面倒そう……」と思っている幹事さん、安心してください。やまにへのご予約は、電話一本で相談できます。
確認していただきたいのは、だいたい次の3点です。
- 📅 試合日・宴会の日時(夜の席は完全予約制、6名様〜)
- 👥 参加人数(送迎バスは10名様以上でご乗車いただける場合にご相談ください)
- 🍽️ ご予算のイメージ(宴会5,000円〜、飲み放題2時間2,200円〜)
電話受付は10:00〜19:00。定休日は月曜日と第2・第3火曜日です。「ヤマハスタジアムの試合の日に合わせて宴会をしたい」とそのままお伝えいただければ、大将・女将・翔登の三人で、その日に合わせたご提案をします。
試合観戦というせっかくの夏の楽しみに、打ち上げの不安が混じるのはもったいない。全員でグラスを持ち上げて、今夜の勝利を(あるいは次の試合への気持ちを!)存分に語り合う場所として、磐田の地元和食処・やまにをぜひ使ってください。
まとめ
夏のヤマハスタジアムは、サッカーの熱気と磐田の夏が重なる特別な場所です。その興奮を「飲んでも帰れない」という理由でセーブするのは、本当にもったいないことだと思っています。
やまにのマイクロバス送迎(要相談・10名様以上)を使えば、全員が安心して宴会を楽しめます。大将が腕をふるう季節の和食と、女将手作りの麹調味料が効いたやさしい味わい。個室でゆっくり過ごす夜は、試合本番と同じくらい、いい記憶になるはずです。
ご予約・送迎のご相談は、お気軽にお電話で。受付は10:00〜19:00です。
📞 0538-55-5031
法事や接待・仕出しなど、日程変更が必要な場合もお気軽にご相談ください。磐田市・浜松市・袋井市など、遠州エリア全域からのご予約をお待ちしています。
「全員で飲んで、全員で帰る」をかなえるための第一歩は、席を押さえることです。送迎バスのご相談も、ネット予約の備考欄に希望人数・乗車場所を書き添えていただければ、大将・女将からご連絡します。夏の試合日はお早めに。


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