旬を揚げる、それだけのこと。
――でもそれが、やまににしかできない
天ぷら御膳。
お食事処やまに / 静岡県磐田市塩新田53
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「やまにの天ぷらは、なぜこんなにおいしいのか」と聞かれることがあります。
特別な技法があるわけではありません。答えはシンプルです。その日にいちばんおいしい旬の素材を選んで、揚げる。ただそれだけです。
でも「それだけ」が、実はいちばん難しい。素材を毎日選ぶには、目利きの力がいります。旬に合わせるには、仕入れ先との信頼関係がいります。「毎回変わる天ぷらを楽しみにしている」と言っていただけるのは、この積み重ねがあるからです。
でもそれが、やまににしかできない。
季節が変わるたびに、天ぷらも変わります
やまにの天ぷら御膳は、旬の食材によって毎回顔が変わります。春夏秋冬、それぞれに大将が選ぶ素材があります。
※天ぷらの種類は仕入れ状況により変わります。記載は一例です。
「旬を揚げる」ことの、重さ
- その日の旬の食材を選んで仕入れる
- 大将がその朝に食材の状態を確認する
- 気温・湿度に合わせて衣と油の温度を調整する
- 季節のたびに素材の顔が変わる
- セントラルキッチンで規格化された素材
- マニュアル通りの調理工程
- 年間を通じて同じ素材・同じ味
- どの店に行っても同じ天ぷら
どちらが良い・悪いではありません。ただ、やまにが目指しているのは「今日ここにしかない天ぷら」です。
衣の薄さと、油の温度
天ぷらの衣は、素材を引き立てるためにあります。厚すぎると素材の味が消える。薄すぎると崩れる。大将はその加減を、毎日の感覚で合わせています。
油の温度も同じです。素材によって、野菜と海鮮では適温が違います。同じ日に揚げても、素材ごとに温度を使い分ける。「サクサク感が自慢」という言葉の裏には、こういう細かな積み重ねがあります。
今日の旬が気になる方は、
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1,200品を超えた大将が、今日も旬を選びます
やまにでは、平日限定10食の「日替わりランチ」があります。オープン以来、一度も同じメニューを出さないという大将の約束で、2026年5月時点で累計1,200メニューを超えました。静岡新聞・中日新聞にも取り上げていただきました。
1,200通りの素材と向き合ってきた大将だからこそ、「今日はこれを揚げれば一番うまい」という判断ができます。天ぷら御膳の旬は、この積み重ねの上に成り立っています。
「旬を揚げる、それだけのこと」——その「それだけ」の重さが、1,200という数字に込められています。
ご来店のご案内
掘りごたつ席もございますので、ゆったりとお過ごしいただけます。駐車場は21台分。バリアフリー対応で、どなたでも安心してお越しいただけます。
| 住所 | 〒437-1213 静岡県磐田市塩新田53 |
|---|---|
| 電話 | 0538-55-5031 |
| 受付 | 10:00〜19:00 |
| ランチ | 11:00〜14:00(ラストオーダー 13:15) |
| 定休日 | 毎週月曜日・第2・第3火曜日 |
| 駐車場 | 21台(無料) |
今日の旬を、ぜひご自身の舌で確かめてください。
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