磐田のやまにを2026年から2027年も使い続けたい|常連客になる理由

やまにのあれこれ

6月になると、梅雨入り前の晴れた朝、ふと「どこかお参りに行きたいな」という気持ちになります。私、女将の弘子です。休みの日には大将と二人、あるいは一人でこっそり(笑)、神社巡りに出かけることがあります。なかでも大好きなのが、掛川の事任八幡宮と浜松の浜松八幡宮。鳥居をくぐるたびに「よし、またお店のために頑張ろう」という気持ちが自然に湧いてくるんです。

お店を支えてくださっているのは、何度もご来店くださる常連のお客様。「2026年も、2027年も、また来るね」そう言っていただけるのが、私たちにとって何より嬉しい言葉です。今日はそんな「やまにに通い続けたくなる理由」を、女将目線で正直にお伝えしたいと思います。

こんな方におすすめ

  • ✅ 磐田市内で長く通えるお気に入りの和食店を探している方
  • ✅ 法事・お祝い・宴会など、年に何度も使えるお店を知りたい方
  • ✅ 地元食材や手作り調味料へのこだわりを大切にしているお店が好きな方
  • ✅ アットホームな家族経営のお店に温かさを感じたい方
  • ✅ やまにのスタッフがどんな人たちなのか気になっている方
磐田のやまにを2026年から2027年も使い続けたい|常連客になる理由 | 磐田市新塩田 ❘ お食事処やまに

女将が神社巡りで充電する理由——地元・遠州への深い愛着

実は私、休日に一人でふらっと神社に行くことがけっこうあります。事任八幡宮(掛川市)は「言葉を司る神様」として知られていて、日々お客様と言葉を交わすお仕事をしている私には、特別な場所なんです。境内に入ると空気がすっと変わる感じがして、心がしゃんとします。浜松八幡宮も好きで、遠州の歴史や文化が染み込んだあの空間は、地元に生きていることのありがたさを教えてくれます。

こういう感覚って、料理にも通じている気がします。地元・磐田や遠州の素材を使うのは、単に「新鮮だから」だけじゃなくて、この土地のものを大切にしたいという気持ちから。福田漁港から届く釜揚げしらすや、静岡産の生わさび——それらをお客様にお出しするとき、私の中では「遠州の恵みをお届けする」という感覚があります。

お食事処やまにがある磐田市塩新田は、福田漁港から車で10分という好立地。毎日の仕入れで旬の食材が手に入る環境は、創業52年のやまにが長く続いてこられた理由のひとつでもあります。

女将が毎朝仕込む麹のはなし——身体にやさしい味の秘密

趣味は何ですか?と聞かれたら、迷わず「発酵食品を手作りすること!」と答えます。生姜麹、塩麹、醤油麹、甘酒……季節や体調を考えながら、自分で麹を仕込むことが私の密かな楽しみでもあり、やまにの料理の「下支え」にもなっています。

たとえば塩麹は、素材のうまみを引き出しながら塩分を控えめにできる優れもの。醤油麹はコクと深みが加わって、ちょっとしたタレや和え物にも活躍します。甘酒は砂糖の代わりに隠し味として使うことも。こうした手作りの麹調味料が、やまにの「なんかほっとする味」の理由のひとつになっています。

腸活や家族の健康を意識するようになったのは、子育てをしながらお店に立っていた頃から。「体にいいものを、毎日食べてほしい」という気持ちが、自然と料理のスタンスになりました。大将の料理に、私が手作りする麹の調味料が加わることで、やまにならではの「やさしい和食」が生まれていると思っています。

✓ ここまでのポイント

  • 女将・弘子は地元・遠州への深い愛着を持ち、地元食材を大切にする姿勢がやまにの料理の根底にある
  • 毎朝仕込む手作りの麹調味料(塩麹・醤油麹・生姜麹・甘酒)が、やまにの「ほっとする味」を作り出している

1,200種超えの日替わりランチ——通うたびに新しい出会いがある

やまにが常連のお客様に選ばれ続ける理由として、大将のこだわりも欠かせません。平日日替わりランチは、2026年6月10日現在でなんと1,200メニュー達成。これ、冗談みたいな数字ですが本当なんです。毎日メインを変えて、しかもちゃんと旬の食材を取り入れながら続けてきた大将の執念(?)と情熱には、妻ながら頭が下がります(笑)。

週に一度ランチに来てくださるお客様が「また違うメニューだ!」と喜んでくださる。その一言がうれしくて、大将も私も「また明日も頑張ろう」と思えます。ランチは1,350円〜、ランチのラストオーダーは13:15なので、ぜひお時間に余裕を持ってお越しください。

テレビでも何度かご紹介いただきました。DAIICHIテレビの「ずん飯尾のペコリーノ」ではやまにバーガーが登場し、「とびっきり静岡」では関根勤さんや須藤アナウンサーとも共演させていただきました。地元の方にも「テレビで見たよ!」と言っていただけるのが、また励みになっています。

「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。また食べに行きたいです」

50代・女性

「個室があり、ゆったりと会食できました。子供がいても個室なので、周りを気にせず安心感がありました」

40代・女性

法事・お食い初め・宴会——人生の節目に寄り添い続けるお店

やまにに長く通ってくださるお客様の多くは、ランチだけでなくご家族の節目節目にもご利用いただいています。お食い初め、七五三のお祝い、成人のお祝い、還暦、そして法事——人生のいろんなシーンでやまにを思い出してくださる。それは、この仕事で一番ありがたいことだと感じています。

法事のご予約は、時間のご変更も承っています(法要が長引いても大丈夫なように、柔軟に対応させていただきます)。2階には個室を完備しており、大宴会場(32名)・中宴会場(20名)・小宴会場(12名)とご人数に合わせてご用意が可能です。お食い初め膳の鯛は「立派でうれしかった」とよく喜んでいただき、女将としても仕込むたびに気合いが入ります。

宴会では無料送迎バス(10名様以上でご利用可能)も好評です。磐田エリアは車社会なので「飲んだ後どうしよう」と困っていた方が「安心して飲めた!」と毎回言ってくださる。そのお声がうれしくて、このサービスを続けています。

2026年から2027年も、やまにでお会いしましょう

女将として、大将として、そして三代目・翔登も加わった三人体制になって、やまには新しいステージに入っています。息子が加わったことで、私と大将も少しだけ肩の力が抜けてきた気がします。でも、料理への姿勢と地元・磐田への愛着は、創業52年変わっていません。

2026年の今年は太刀魚を使った新しいランチメニューも加わり、冷凍自販機「ど冷えもん」でいつでもやまにの味を持ち帰っていただけるようになりました。Instagramも更新していますので、ぜひフォローしてみてください(運営は私・女将です)。

「あのお店、また行きたいな」——そう思っていただけるお店であり続けることが、やまにの目標です。来年も、再来年も、変わらぬ温かさとおいしさでお待ちしています。

ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。受付時間は10:00〜19:00(月曜・第2・第3火曜日はお休みをいただいています)。夜の席は完全予約制(6名様〜)ですので、お早めにご連絡ください。法事や特別な会食など、お時間の変更が必要な場合もご相談いただければ柔軟に対応いたします。

📞 お電話でのご予約・ご相談:0538-55-5031

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【公式】お食事処やまにホームページ

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