磐田でうなぎランチ2026|地元民に愛される遠州うなぎと、しらすと一緒に楽しむ和食の世界

やまにのあれこれ

結論からお伝えすると、磐田でうなぎランチを探しているなら、遠州の地元食材をまるごと味わえる和食の世界に足を踏み入れてみてください。うなぎだけじゃない。福田漁港から届くふっくらとした釜揚げしらす、女将が手仕込みした麹調味料の旨み、そして1,200種類を超える日替わりランチ――磐田市新塩田の「お食事処やまに」には、地元の食の豊かさがギュッと詰まっています。

さらに、「外食だけじゃなくて、家でも本格的な和食を楽しみたい」というご要望にもお応えできる仕組みを整えています。テイクアウトや24時間対応の冷凍自販機「ど冷えもん」など、忙しい毎日の食卓を少し豊かにするお手伝いができたら、と思っています。この記事では、そのすべてをご紹介します。

こんな方におすすめ

  • ✅ 磐田・浜松・袋井エリアでうなぎランチを探している方
  • ✅ 福田漁港の新鮮なしらすを使った和食が食べたい方
  • ✅ 外食だけでなく、家でも本格的な和食の味を楽しみたい方
  • ✅ 毎日料理するのが大変で、質の高いテイクアウトやお惣菜を探している方
  • ✅ 地元・遠州の食材にこだわったお店を知りたい方
磐田でうなぎランチ2026|地元民に愛される遠州うなぎと、しらすと一緒に楽しむ和食の世界 | 磐田市新塩田 ❘ お食事処やまに

遠州うなぎとしらすが並ぶ、磐田ならではのランチテーブル

磐田市は、浜名湖エリアに近い遠州の地。うなぎ文化が根付くこの地域で、やまにの大将・鈴木保雅は34年間、和食一筋に腕を磨いてきました。辻調理学校(大阪)を卒業後、大阪の様々なお店で経験を積み、22歳で実家であるやまにに戻って以来、日々厨房に立ち続けています。

「料理が何より好き」という大将の言葉は、メニューの数に表れています。平日の日替わりランチは、2026年6月10日現在でなんと1,200種類を達成。静岡新聞・中日新聞にも取り上げられた、この地道な積み重ねこそがやまにの誇りです。

うなぎと並んでぜひ注目していただきたいのが、福田漁港直送のしらすです。やまにがある磐田市塩新田は、福田漁港からわずか10分の距離。水揚げされたばかりのしらすを、鮮度抜群の状態でお出しできるのは、この立地だからこそ。釜揚げしらすはふっくらと仕上がり、口の中でほろりとほどける食感は、チェーン店では決して味わえない遠州の恵みです。

ランチのテーブルに、香ばしいうなぎとみずみずしいしらすが並ぶ――それが磐田ならではの和食の景色です。季節によって内容が変わる日替わりメニューは、毎回来るたびに新しい発見があります。

「家でも食べたい」を叶える、テイクアウトと冷凍自販機のしくみ

「毎日ごはんを作るのは大変。でも、外食ばかりというのも…」。そんな声は、女将・鈴木弘子がお客様から日々伺っています。家族の健康を考えながら、腸活や発酵食品にも取り組んできた女将だからこそ、その気持ちに深く共感できます。

だからこそ、やまにでは二つの「持ち帰り」の仕組みをご用意しています。

① 平日日替わりテイクアウト(限定10食・要電話)

その日のランチメニューを、お持ち帰りとしてご注文いただけます。ただし、数に限りがございます(限定10食)。前日までに0538-55-5031へお電話いただくと確実です。受付時間は10:00〜19:00。「今日は何ですか?」と気軽にお電話ください。大将や女将が丁寧にお答えします。

しらすを使ったメニューが入る日は特に人気で、早めにご連絡いただくことをおすすめします。

② 24時間冷凍自販機「ど冷えもん」

やまにの店頭に設置された冷凍自販機「ど冷えもん」は、24時間いつでも購入可能。夜遅く帰宅した日も、週末のまとめ買いにも対応できます。やまにの味を手軽に自宅へ持ち帰れるこの仕組みは、「もう少し楽にご飯を用意したい」という方の強い味方になっています。

食品製造許可も取得済みで、品質管理もしっかり。安心してお買い求めいただけます。

✓ ここまでのポイント

  • 磐田・遠州エリアでは、うなぎとしらすを同時に楽しめるやまにのランチが地元民に長く支持されている
  • 平日日替わりテイクアウト(限定10食・要電話)と24時間冷凍自販機「ど冷えもん」で、家でも本格和食が楽しめる
  • 1,200種類超の日替わりランチは、毎回新しい出会いがある遠州の食の宝庫

女将の麹仕込みが、やまにの味を唯一にする理由

テイクアウトで「やまにの味」をお持ち帰りいただくとき、その奥に一つの秘密があります。女将・弘子が自ら仕込む手作りの麹調味料です。生姜麹・塩麹・醤油麹・甘酒――これらをひとつひとつ丁寧に仕込み、日々の料理に取り入れています。

麹の力は食材の旨みを引き出し、体にやさしい味わいを生み出します。「腸活」「発酵食品」といった言葉が注目される中、やまにはずっと前からこの考え方を実践してきました。流行だからではなく、家族の健康を思う女将の日常から自然と生まれたこだわりです。

しらすの旨みを最大限に引き出す塩麹、うなぎの下処理に使う醤油麹。素材と調味料が互いを高め合うことで、「なんか違う、やっぱりやまにが美味しい」という声が生まれます。

「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった」

お客様より(磐田市近隣・50代女性)

このお声のように、食材の良さを最大限に活かすのがやまにの流儀。新鮮なしらすを仕入れ、丁寧に調理し、心を込めてお出しする。その積み重ねが、52年という歴史になっています。

三代目・翔登が加わって、やまにはさらに進化中

近年、やまにに新しい風が吹き込んでいます。息子である三代目・鈴木翔登(27歳)が厨房に加わり、大将・女将との三人体制がはじまりました。

翔登は幼少期から空手を続け、高校卒業後は女将の実家である伊豆の旅館「お宿みなとや」、静岡市内の飲食店2店舗で9年間の修行を経て帰郷。旅館での魚の目利き・さばき方の習得、テレビでも紹介される有名店での大人数対応の経験など、各地で吸収したものをやまにに持ち帰ってきました。

「接客と料理が何より好き」という翔登の言葉には、大将への尊敬と、地元・磐田への愛着が滲んでいます。空手で培った礼儀正しさと、よく通る声でお客様をお迎えする姿は、やまにの接客に新しい温かみを加えています。

2026年5月下旬には、太刀魚を使った新ランチメニューも登場しました。これも三代目の感覚が活きた新しい一皿。うなぎ・しらすに続く、遠州の海の幸を活かしたメニューとして、すでにお客様からご好評をいただいています。

また、看板メニューである「花かご御膳」も引き続き人気です。彩り豊かな小鉢をかごに盛り込んだこの一皿は、目で楽しみ、舌で楽しめる、やまにならではの演出です。

磐田・遠州エリアに住む方へ、やまにからのご提案

磐田市は車社会。福田漁港へのアクセスも良く、地元の新鮮な魚介が手に入りやすい恵まれた土地です。法多山・油山寺・可睡斎など歴史ある寺社も多く、四季折々の行事が暮らしに根付いています。そんな遠州の地で52年間、やまにはお客様の食卓に寄り添ってきました。

うなぎランチを目当てに来てくださった方が、しらすの美味しさに驚かれることも多いです。そしてテイクアウトや冷凍自販機で「家の食事をもう少し充実させたい」という日常のご要望にも、できる限りお応えしたいと思っています。

ランチは火〜日曜日の11:30〜(ランチL.O.13:15)、駐車場完備で磐田駅から車で10分。日常使いにも、特別な日にも、やまにはいつでもお待ちしています。

まとめ:磐田のうなぎランチとしらすを、家でも店でも存分に

遠州・磐田でうなぎランチを探しているなら、ぜひ一度「お食事処やまに」へ。うなぎと釜揚げしらすという遠州の恵みを、大将34年の腕と女将の麹調味料が仕上げる和食の世界は、きっとご満足いただけると思います。

そして「店で食べるだけじゃなく、家でも楽しみたい」という方には、平日日替わりテイクアウト(限定10食・要電話)と24時間冷凍自販機「ど冷えもん」をぜひご活用ください。日々の食卓が、少し豊かになるお手伝いができれば嬉しいです。

ご予約・テイクアウトのご相談は、お気軽にお電話またはネットからどうぞ。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

磐田市塩新田53 / 定休日:月曜・第2・第3火曜日 / 駐車場完備

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