「せっかくランチに行くなら、思わず写真を撮りたくなるような、きれいなお料理が食べたい」——そんなふうに思って検索したことはありませんか?
磐田市や浜松・袋井エリアにお住まいの方から、最近こんなお声をよくいただくようになりました。「インスタに載せたくなるランチが食べたいけど、和食でそういうお店ってなかなか見つからなくて」と。
私は「お食事処やまに」の女将、鈴木弘子です。夫(大将・鈴木保雅)と息子(三代目・翔登)の三人で、静岡県磐田市塩新田にてこのお店を切り盛りしております。今日は、当店の看板メニューであります「花かご御膳」についてたっぷりとご紹介させてください。
彩り豊かな小鉢がかごに盛り込まれたこのメニュー、「思っていたより何倍もきれいで感動した」「写真を撮らずにはいられなかった」というお声を本当にたくさんいただいています。でもその美しさは、見た目だけのためではないんです。一つひとつの食材選びと、34年間料理に向き合い続けた大将のこだわりがぎゅっと詰まっています。
こんな方におすすめ
- ✅ 磐田・浜松・袋井エリアでインスタ映えするランチを探している方
- ✅ 見た目も味も妥協したくない、本格和食ランチを楽しみたい方
- ✅ 地元・遠州の新鮮な食材を使ったお料理に興味がある方
- ✅ 女性同士やご夫婦でゆっくり食事できるお店を探している方
- ✅ 花かご御膳の盛り付けの秘密や素材へのこだわりを知りたい方

「花かご御膳」とはどんなメニュー?
花かご御膳は、彩り豊かな小鉢を竹かごに美しく盛り込んだ、やまに自慢の看板ランチメニューです。
テーブルに届いた瞬間、「わあ!」と声が出てしまうほどの華やかさ。旬の食材を使った小鉢が色とりどりに並び、ご飯・お味噌汁・香の物もセットになっています。大将が「和食の良さって、一皿の中に季節が見えることだと思っている」とよく話すのですが、この御膳はまさにその思想を形にしたメニューです。
インスタグラムやSNSへの投稿も多く寄せていただいており、「磐田でインスタ映えする和食ランチを探したらやまにが出てきた」とご来店くださるお客様も増えています。でも女将としては、見た目の美しさと同じくらい、口にしたときの「あ、おいしい」という瞬間を大切にしてほしいなと思っています。
盛り付けの美しさを支える「素材選び」のこだわり
花かご御膳の彩りを生み出しているのは、何より素材そのものの色と鮮度です。鮮やかな緑、きれいな赤、つやつやとした黄金色——それを実現できるのは、毎日丁寧に仕入れている新鮮な食材があってこそ。
福田漁港直送のしらす
花かご御膳でも登場することの多い「釜揚げしらす」は、当店から車で約10分の距離にある福田漁港から直送しています。遠州灘で水揚げされたしらすは、ふっくらとして甘みがあり、チェーン店で食べるものとは別物といっていいほどの味わい。「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった」というお客様のお声もいただいています。
生しらすは漁の状況によって入荷が左右されますが、だからこそ「今日は生しらすが入った!」という日は、大将も自然と表情が明るくなります(笑)。
静岡県産生わさびと旬の野菜
薬味や添えにこっそり光るのが、静岡県産の生わさび。チューブわさびとは香りがまったく異なり、鼻にすっと抜ける清涼感があります。和食の細部にまでこだわることが、全体の完成度を高めると大将は考えています。
小鉢に使う野菜類も、季節によって素材が変わります。春は山菜やたけのこ、夏は茄子やきゅうり、秋はきのこ類、冬は根野菜と、遠州の恵みを存分に感じていただけるよう、旬に合わせて仕入れ先も臨機応変に変えています。
女将手作りの麹調味料が味の決め手
実はこの御膳、味の奥行きに大きく貢献しているのが女将(私)手作りの麹調味料なんです。塩麹・醤油麹・生姜麹・甘酒など、季節ごとに仕込んだ麹を調理に活用しています。
麹の力で素材の旨みが引き出され、化学調味料に頼らなくてもしっかりとした味わいになる。腸活にも関心のある私にとって、「お客様の体にやさしい料理を出したい」という気持ちから始めた習慣ですが、今では大将も「これがないと物足りない」と言ってくれています(笑)。
✓ ここまでのポイント
- 花かご御膳の美しい盛り付けは、竹かごに旬の小鉢を彩り豊かに盛り込んだ、やまにの看板メニュー
- 福田漁港直送のしらす・静岡県産生わさびなど、地元遠州の新鮮食材を毎日丁寧に仕入れている
- 女将手作りの麹調味料を活用することで、素材の旨みを引き出した体にやさしい味わいを実現
1,190種類を超える日替わりランチ——飽きることのない「毎日の変化」
花かご御膳と並んで多くのお客様に愛されているのが、平日日替わりランチです。大将が22歳でやまにに入社して以来、毎日メインのお料理を変え続けてきた結果、2026年4月16日現在でなんと1,190メニューを達成しました。
この記録は静岡新聞・中日新聞にも掲載され、DAIICHIテレビ「ずん飯尾のペコリーノ」をはじめ複数のテレビ番組でもご紹介いただきました。数字だけ聞くとすごいと思っていただけるかもしれませんが、大将本人は「毎日料理することが好きだから自然とそうなった」と言います。食べ歩きが趣味で、甘いものも大好きな大将らしい答えだなといつも思います。
花かご御膳にも、この「毎日変わる」という精神が反映されています。旬の食材が変われば小鉢の内容も変わる。つまり、何度来ても同じ御膳にはならないということ。「また来たくなるお店」というのは、こういうところからも生まれているのかもしれません。
「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。また食べに来たいです」
60代・女性のお客様
「個室があり、ゆったりと会食できました。料理も見た目がきれいで、一緒に来た友人もとても喜んでいました」
40代・女性のお客様
インスタ映えするランチを、より特別な時間に
花かご御膳は、ランチタイム(11:30〜14:00、L.O.13:15)にお楽しみいただけます。1階のテーブル席・掘りごたつ席でお気軽にお召し上がりいただけますが、女性同士やご夫婦でのランチには、2階の個室席もおすすめです(6名様以上の場合は要予約)。
周りを気にせずゆったりと会話を楽しみながら、きれいな御膳をじっくり写真に収めていただけます。「いい写真が撮れた」「友人と来て良かった」そんな声がいただけると、女将として本当にうれしいです。
また、当店には24時間冷凍自販機「ど冷えもん」も設置しておりますので、来店が難しい日でも自宅でやまにの味をお楽しみいただけます。平日日替わりのテイクアウト(限定10食・要電話)もご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
まとめ|磐田で和食ランチを楽しむなら、花かご御膳をぜひ
「花かご御膳」の美しさは、見た目のためだけではありません。福田漁港直送のしらす、静岡県産生わさび、旬の野菜、そして女将手作りの麹調味料——一つひとつの素材への真摯な向き合い方が、あの色とりどりの盛り付けを生み出しています。
創業52年、磐田の地に根差した「お食事処やまに」で、遠州の恵みをたっぷりと味わっていただけたらうれしいです。大将・女将・三代目、家族三人でご来店をお待ちしております。
ご予約・お問い合わせは、お電話またはネット予約にて承っております。お気軽にどうぞ。
- 📞 お電話でのご予約・お問い合わせ: 0538-55-5031(受付時間 10:00〜19:00)
- 🗓 便利なネット予約はこちらから
- 🌐 【公式】お食事処やまにホームページ
※夜のご利用は完全予約制(6名様〜)、第2・第3火曜日および月曜日は定休日となっております。詳しくはホームページまたはお電話にてご確認ください。


コメント