先日、こんなご相談をいただきました。
「磐田に帰省するんですが、親への手土産に何かいいものないですか?お菓子じゃなくて、地元らしい食べものがいいんですけど…」
電話口でそうおっしゃったのは、浜松に住むお客様でした。磐田のご実家に顔を出すたびに手土産選びで悩まれていたそうで、「スーパーで買うのもなんだかなぁと思って」と、少し恥ずかしそうに話してくださいました。
そのお客様にご紹介したのが、やまに店頭に設置している24時間冷凍自販機「ど冷えもん」で購入できる、福田漁港直送のしらす商品です。その後「親がすごく喜んでくれました!また買いに行きます」とご連絡をいただいて、女将として本当にうれしかったです。
今回の記事では、磐田で地元食材を使った手土産を探している方に向けて、実際のご利用シーンとあわせて「ど冷えもん」のしらす商品をご紹介します。
こんな方におすすめ
- ✅ 磐田・遠州らしい手土産を探している方
- ✅ 帰省や訪問の際にお菓子以外のギフトを選びたい方
- ✅ 24時間いつでも購入できる場所を知りたい方
- ✅ 地元・福田漁港のしらすを自宅で楽しみたい方
- ✅ 冷凍食品でも本格的な味を求めている方

「地元らしい手土産」を求めて、やまにを訪ねてくださるお客様が増えています
磐田市は、ヤマハ発動機など地元企業に勤める方も多く、転勤や帰省の機会が多い地域です。そのせいか、「磐田らしいものを持っていきたい」というお声を、ここ数年でよくいただくようになりました。
あるケースでは、県外から磐田の本社へ異動になったお客様が「地元の方々へのご挨拶に何か渡せるものを」と探しておられました。お菓子の詰め合わせは考えたけれど、せっかくなら磐田・遠州の食材を使ったものにしたい、という思いがあったそうです。
また別のケースでは、磐田を離れて名古屋で暮らすご家族が、お正月に実家へ帰る際の手土産として「しらすを持っていきたい」とおっしゃっていました。「福田漁港のしらすって、磐田の人間にとってはあたりまえだけど、外の人から見たら『遠州の名物』なんだってあらためて気づいた」と話してくださって、なるほどなぁと私も新鮮な気持ちになりました。
お食事処やまにでは、創業52年にわたって福田漁港から直送される新鮮なしらすを料理に使い続けてきました。大将・鈴木保雅が「地元の食材で、地元の人に喜ばれるものを」という想いで仕入れてきたしらすは、店内のランチや会席だけでなく、手土産としても喜ばれる形でお届けできるようになりました。
ど冷えもんって何?24時間いつでも買えるしらすの自販機です
「ど冷えもん」とは、冷凍食品専用の無人自動販売機です。やまにの店頭に設置しており、営業時間外でも24時間いつでもご購入いただけます。
「お店に行きたかったけど閉まってた…」「急に手土産が必要になった」という場面でも対応できるのが、この自販機の最大のメリットです。
販売しているのは、やまにが自信を持ってお届けする冷凍しらす商品。ふっくらとした食感で、釜揚げしらすのやさしい甘みがしっかり残っています。解凍してそのままご飯にのせるだけで、遠州の味が食卓に広がります。
実際に購入されたお客様からは、「冷凍なのにこんなにおいしいんですね」「ふっくらしてて驚いた」という声をよくいただきます。市販の冷凍しらすとは一線を画す、地元直送ならではの品質です。やまにでは食品製造許可を取得しており、衛生管理の面でも安心してお使いいただけます。
冷凍なので持ち運びもしやすく、クーラーボックスや保冷バッグに入れれば遠方へのお土産にも使えます。「浜松の友人に持っていったら大喜びだった」というお声も届いており、遠州エリア全体で喜ばれています。
✓ ここまでのポイント
- 磐田・遠州の手土産として「地元食材を使ったもの」を求めるお客様が増えている
- 福田漁港直送のしらすは、遠州ならではの食材として喜ばれている
- やまに店頭の「ど冷えもん」なら24時間いつでも購入でき、食品製造許可取得済みで安心
こんなシーンで使われています|実際のご利用ケース
ど冷えもんのしらす商品がどんな場面で使われているか、実際のケースをいくつかご紹介します。
ケース①:帰省の手土産として(浜松市在住・30代女性)
磐田のご実家に月に一度帰省される方が、「毎回何を持っていこうか悩む」という悩みを解決するためにご利用いただいています。「地元のしらすなら親も喜ぶし、ちゃんとしたものを持っていける気がする」と話してくださいました。今では帰省のルーティンになっているそうで、「帰る前日の夜に自販機で買って冷凍のまま持っていく」という使い方をされています。
ケース②:職場の同僚へのお土産(転勤族・40代男性)
磐田市内の工場に転勤で赴任されたお客様。「地元の人間じゃないから、磐田のことをあまり知らなかった。でも福田のしらすって有名なんですね」と言いながら、職場への差し入れとしてご購入いただきました。「みんなに喜ばれた」というご報告をいただいて、うれしかったです。
ケース③:通院する親への差し入れ(磐田市内・50代女性)
「入院中の父に何か地元のものを食べさせてあげたくて」と来店された方もいました。しらすごはんが好きなお父様のために購入され、退院後に召し上がっていただいたそうです。「すごく喜んでくれた」と後日ご来店された際に教えてくださいました。
「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。こんなにちゃんとした味のものが自販機で買えるとは思いませんでした。」
磐田市内在住・50代・女性
「仕出し料理のボリュームもあり美味しかった。やまにさんの食材へのこだわりが伝わってきます。」
磐田市内・60代・男性
大将のこだわりと、女将の想い|なぜしらすにこだわるのか
お食事処やまにの大将・鈴木保雅は、大阪の辻調理師専門学校を卒業後、関西でさまざまな店で修業を積み、22歳で磐田の実家であるやまにに入りました。それからずっと、地元・福田漁港のしらすを料理に取り入れてきました。
「しらすは磐田の宝だと思っています。ふっくらした釜揚げも、繊細な生しらすも、この地域ならではの味。都会の人が食べたらきっと驚くはず」と大将はよく話しています。
現在は日替わりランチを毎日変えるという取り組みを続けており、2026年6月10日現在でなんと1,200メニューを達成。そのなかにもしらすを使ったメニューは何度も登場しています。それだけしらすという食材に向き合ってきたからこそ、冷凍でもおいしく届けられる形を作ることができました。
女将の弘子も、発酵食品づくりが趣味で、手作りの生姜麹や塩麹を料理に活かしています。「体にやさしくて、地元の味がするもの」を大切にしてきた家族の想いが、ど冷えもんのしらす商品にも込められています。
さらに近年は息子の翔登(三代目)も加わり、旅館・飲食店での9年の修行を経てやまにに戻ってきました。家族三人で守り続ける味が、手土産という形で遠くまで届いていくことが、何よりうれしいことのひとつです。
まとめ|磐田で地元らしい手土産を探しているなら、やまにのど冷えもんへ
「磐田らしい手土産を持っていきたい」「地元食材にこだわったものを贈りたい」という方には、福田漁港直送のしらすを使ったやまにの冷凍商品がぴったりです。
24時間いつでも購入できる「ど冷えもん」は、磐田市塩新田53のお食事処やまに店頭に設置しています。急な必要にも対応でき、冷凍なので持ち運びもしやすく、帰省・ギフト・職場への差し入れなど幅広いシーンでご利用いただけます。
また、ランチや宴会・法事のご予約、仕出しのご相談も随時受け付けております。店内で遠州の恵みを存分に味わっていただくのも、ぜひ体験してみてください。
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